ジャニーズの口パクグループは嵐とキンプリ?生歌は放送事故レベル?

ジャニーズ事務所といえば、「歌って踊れる」が売りのアイドル事務所ですよね!

そんなアイドル事務所のジャニーズですが、歌番組などで「歌が下手」「歌ってない」など「歌」について厳しい意見が飛びがちです。

 

しかし、ジャニーズの所属アイドルだけでなく最近は口パクで歌番組に出るアイドルやアーティストも珍しくありません。

 

例えばAKB48グループは何年も前から口パクでライブを行うと有名ですね。

前田敦子が体調不良でステージ裏で休んでいる状態なのに、歌声がしっかり聞こえていたというのは有名な話なんです!おそらく、ライブ用にレコーディングをしてそれを音源として流しているのでは?とのこと。

 

また、乃木坂46や欅坂46などの「坂道グループ」も歌番組では口パクであることが知られています。

あまりに口パクが下手すぎて音源とずれている、なんてこともあるようです。

 

アイドルではありませんが、perfumeも口パクであることが知られていますね。

ダンスのパフォーマンスに重きをおくためだと言われています。

 

ジャニーズでも、2006年に歌番組に出演した山下智久が「抱いてセニョリータ」を披露中にマイクスタンドが倒れてしまったのに、歌声が流れ続けたという伝説の口パク騒動がありましたね。

ちなみにこのとき、華麗にマイクスタンドを拾い何事もなかったかのようにサポートしたジャニーズジュニアはデビュー前のキスマイ「二階堂高嗣」だったそうですよ。

 

ジャニーズはジュニア時代から口パクには慣れているのかもしれませんね。

 

というわけで今回は、ジャニーズの口パク疑惑グループについてまとめていきます!

 

ジャニーズライブでなぜ口パクするの?

そもそも、口パクというのは全世界的にも行われているそうなんです。

国によって考え方も違うようなんですが、ヨーロッパでは息切れなどで聞きづらい歌を聴かせるよりも音源を流して最高のダンスパフォーマンスを魅せることがよいとされているそうです。

マイクや楽器の調子が悪いなどのトラブルは観客に失礼だという考えからきているようですよ。

ミュージカルの本場であるアメリカでは、臨場感が何よりも大切という考えがあるため口パクは行わず、その時その場の生感が尊重されるとのこと。

アメリカ育ちのジャニー喜多川社長なので口パクを嫌うのかと思いきや、違うようですね。

 

では、ジャニーズがライブコンサートや歌番組で口パクする理由は何なのでしょうか?

以下の点が考えられるかな、と思います。

  • ダンスが激しすぎるために歌うのが困難。
  • 顔のビジュアルを守るため。
  • パフォーマンスに集中するため。

また、グループによって生歌メイン、かぶせメイン、口パクメインというふうに使い分けているグループもあるようです。

確かに、歌いながら踊りながらカメラに向けてウインクや投げキスなんてできないですよね?

アイドルならではの口パク理由ですね!

ヨーロッパの「最高のパフォーマンスを見せる」ことに重きを置いていることに通じるかもしれません。

ジャニーズの口パクグループは嵐?

国民的アイドルグループ嵐。

歌が歌えないので、歌唱力が高い大野智がメンバーとして選ばれたというのは有名な話ですね。

そのため、大野智の歌唱力は評価されているものの他のメンバーはどうなのでしょうか?

嵐は歌番組などで口パクをしているとファンのなかでも話題なんです。

紅白歌合戦に出演した際も口パクだったのではないか?と言われています。

 

また、NHKの「SONGS」に出演が決まった際には

「口パクなのにSONGS出るの?」

「生歌で大丈夫?」

などファンからも心配の声が上がっていたのだとか。

実際、生歌での披露だったようでファンも一安心したみたいですよ!

国民的アイドルグループとして活動する以上は、ぜひ生歌で勝負してほしいと思いますね!

ジャニーズの口パクグループはキンプリ?


今や飛ぶ鳥を落とす勢いのKing&Prince。

そんな彼らにも口パク疑惑があります。

 

2018年5月23日にデビューをしたKing&Prince。

デビュー日の朝「ZIP!」に出演し、デビュー曲「シンデレラガール」を披露しました。

その、デビュー日一発目の歌披露がなんと口パクだったんですね!!!

これにはファンからも厳しい声が多く上がりました。

  • 「口パクだってわかりすぎて残念」
  • 「せっかく生放送なのに口パクって」
  • 「これだからジャニーズはって言われる」
  • 「CD音源流すなら出る意味ない」
  • 「口パクするなら上手くやれ」

楽しみにしていたファンからすると当たり前の感想かもしれませんね。

一番若手のグループなのでスタッフが心配しての口パクだったのかもしれませんが、やはりデビュー当日の特別な披露だったので下手でも生歌で聞きたかったファンは多いのではないでしょうか。

ジャニーズWESTは口パクしてる?

2018年の年末、ミュージックステーションスーパーライブでのこと。

小瀧望のマイクにトラブルが起きてしまいます。

見せ場のソロの際には全くマイクに音が出ず、かすかに生歌が聞こえるような状態でメンバーにいじられる小瀧望。

しかし、生歌でないことが証明されました!!

同じ関西系では関ジャニ∞も生歌グループと言われていますね!

わちゃわちゃなパフォーマンスが得意な関西系なので、口パクする必要がないのかもしれません。

SixTONESがMステで口パク披露?

2020年に同じジャニーズジュニアの「Snow Man」とともにデビューが決まった「SixTONES」。

そんなSixTONESにも口パク疑惑がありました。

 

2019年3月にミュージックステーションに出演した際のこと。

前年にジャニーズを引退し、事務所の運営側となった滝沢秀明がプロデュースするステージということもあり、話題になっていました!

しかし、SixTONESの歌が口パクではないか?と疑惑の声が上がったのです。

SixTONESといえば、ミュージカルなどで活躍し歌には定評のある「京本大我」や「ジェシー」など生歌でも通用すると言われているメンバーもいるだけにファンも驚きだったようです。

結果、「かぶせ」という音源を流した上で生歌もかぶせるという手法でのステージだったようですが、せっかくジュニアがミュージックステーションに出演するのだから生歌でもよかったのでは?と思ってしましますね!

ジャニーズの口パクグループの見分け方?

見分け方として、下記の点があげられそうです。

  • 音と口がずれている
  • 激しいダンスなのにマイクに息が入らない
  • 息継ぎがなかったり、顔やのどに力が入っていない
  • 口の開け方が小さい
  • CDと同じ

歌っていれば、首の筋肉が動いたり息つぎがマイクに入ったりするのが当たり前ですよね。

それにダンスを踊るとなれば息があがってしまうことも考えられるので、マイクに息づかいが入らないというのは口パクである可能性が高いといえそうです!

ジャニーズの生歌は放送事故レベルになる?

ジャニーズで生歌をしているグループは

  • 関ジャニ∞
  • NEWS
  • Kinki Kids

らがあげられるみたいですね。

 

また、パフォーマンスによって生歌と口パクを使い分けているグループは

  • Kis-My-Ft2
  • Sexy Zone
  • King&Prince

らがいるようです。

 

反対に、口パクを徹底しダンスパフォーマンスに力を入れているのが

Hey!Say!JUMP

だと言われています。

 

実際に生歌で歌番組に出演すると、「放送事故」と言われることがあるようなんです。

 

例えば嵐は、2011年のFNS歌謡祭で「迷宮ラブソング」を生歌で披露した際、放送事故と言われ批判をうけました。

 

しかし生歌で放送事故になっても悪いことばかりではなさそうです。

 

Kis-My-Ft2ことキスマイの後列グループ「舞祭組」が2014年のFNSうたの夏まつりに出演した際のこと。「てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃ てぃてぃ~だれのケツ~」を披露するとやはり「放送事故」と話題になりました。

しかし、

  • 「この振り付けでよく生で歌えるな」
  • 「ダンスがきれっきれなのに生歌とかすごい」
  • 「がんばっているのが伝わる」
  • 「相当な体力があるってわかる」

と好意的に捉える人たちもいたんですね!

 

また、デビュー日の口バク疑惑から脱するためかKing&Princeは生歌で勝負することも増えているようです。

  • 「下手だけどがんばっててかわいい」
  • 「一生懸命なところがいい」
  • 「歌上手くなったね」

など応援する声もあるんですね!

 

ジャニーズはアイドルなので、歌が下手でも歌えなくても、そこから成長していく姿を応援したいのがファン心理なのかもしれません。

変に口パクをせずに生歌で歌ったほうが潔くてよい気もしますね。

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