【K-POP】韓国男性アイドルグループ人気ランキングTOP30【最新版】

韓国のK-POPは世界の音楽として老若男女問わず人気のある音楽の1ジャンルとして私達の生活に浸透しています。

そして韓国特有の音楽という枠を超えて世界の音楽として民族の壁を越えて沢山の人々から愛されるジャンルへと進化をとげています。

韓国のK-POP業界も国籍を問わず、多国籍のメンバーを集めたグループを結成させ、世界に向けての発信に力を注いでいます。

そうした中で、韓国で行われるオーディション番組には世界から、K-POPアイドルを夢見る逸材が集まります。

洗練された歌とダンス。

鍛え抜かれたセクシーな体つきとビジュアルが魅力的なK-POPの男性アイドル達。

韓国内外で活躍している韓国男性アイドルグループからこれからの活躍が期待できそうな新星アイドルグループをアトランダムに紹介します。

30位 神話


1998年にデビューした6人のアイドルグループです。

現在は、メンバーそれぞれが、得意分野でフリーで活動中です。

入れ替わりの激しいK-POP業界の中で20年以上、メンバー脱退や交代もなく活動を続けアイドルグループとして君臨しているのは「神話」だけ!

過去に何度かの解散の噂が立ち、実際,解散の危機もあったようですが、その都度、メンバーで乗り越えてきたようです。

文字通りK-POP界の「神話」を築いた先駆けのグループと言えます。

 

29位 2PM

従来の男性アイドルとは異なり、男臭いワイルドなイメージをコンセプトに結成されたグループ。
「野生アイドル、野獣アイドル」と言われています。

デビュー当時は7人でしたが、メンバーの1人パク・ジェボムが練習生時代に書いた文章が韓国を卑下するものであったことから、脱退騒動に発展。彼の脱退を納得できないファンと確執が生じるというトラブルもありましたが、現在では6人の活動が定着しているようです。

テギョンをはじめ俳優として活動しているメンバーが多い事でも有名なグループです。

メンバーの徴兵による一時活動中止を経て現在、活動再開にむけて準備中です。

28位 SUPERNOVA(超新星)


2007年に超新星としてデビューした韓国人6人組のグループです。

デビュー当時の事務所と契約が満了した2018年から名前を「SUPERNOVA(スーパーノヴア)」と改名。

独立をして、彼ら独自の事務所を設立しました。

2011年から2018年まで、メンバーが徴兵義務を遂行していたことから完全体の「超新星」「として活動したのは4年ほど。

新たなチーム名で今後は日本を中心に活躍が期待されているグループです。

 

第27位 SS501

2005年にMnetの新人発掘番組で注目を集めた5人グループ。

現在は、メンバーがそれぞれ、モデル、俳優、タレント活動のためSS501が所属していた事務所とは別に契約を結んでいるため、SS501としてのマスメディアへの登場はほとんどない状態となっています。

しかしながら、各メンバーはSS501としての活動を優先事項に揚げたうえで他の事務所と契約をしており、またSS501としての活動を機会があれば行いたい旨の発言もしており、

事実上の解散と言われていることに不快感をもちながら耐えている状態だとも言われています。

日本のファンクラブは2012年に閉鎖されており、現在グループは活動休止状態となっています。

 

26位 JYJ

2010年に東方神起から離脱した3人のメンバーにより結成されたグループです。

ジェジュンは最近、日本のバラエティー番組に多数出演をし、流暢な日本語を駆使してお茶の間を楽しませてくれています。

新曲の「Sweetest Love」ではいきなりバナナマンの日村に変身するジェジュンが話題になりました。

ジュンスは韓国内で主にミュージカルの舞台を中心に活躍中です。

残念な事に大麻使用でユチョンが逮捕され、芸能界を引退したことから、3人のJYJでの活動は今後見る事ができなくなります。

ユチョン抜きのJYJが今後どんな活動をしていくのか注目されています。

 

25位 VIXX

2012年Mnetのオーデション番組を勝ち抜いて結成された6人組のグループ。

デビュー当時は思った以上の人気が出ず鳴かず飛ばずの状態で苦労を強いられました。

2013年リリースした曲をヴァンパイアイメージで活動したところダークコンセプトが受け大ヒット。

たちまち国民的なアイドルグループとして知名度も急上昇しました。

2018年の平昌五輪IOC総会でもパフォーマンスを披露しています。

現在メンバーは様々な分野でソロ活動を中心に活動中です。

 

24位  ONEUS


今年2019年にデビューしたばかりの6人組のグループ。

デビューして間もない物のファーストミニアルバムはアメリカとオーストラリアのiTunesのK-POPアルバムチャート1位の快挙を成し遂げています。

現在、日本を拠点に活動をしているようです。

日本のK-POPファンにはお馴染みのグループです。

今後の活躍が大きく期待されているK-POP界の注目グループの1つです。

 

23位  Fly to the Sky

1999年にSMからデビュー。

デビュー当初はアイドルとしての活動をしていたが、途中から路線を変更し、ボーカルデュオとして活動することでファン層を広げ、一気に知名度をあげました。

2004年にSMとの契約が満了を迎えると同時に、他の事務所に移籍し、ボーカルデュオ活動と並行して俳優、MC,歌手、タレントなどのソロ活動が盛んになりました。

2008年、デビュー10周年を記念するアルバムをラストアルバムであると発表しました。

が、解散ではないことを強調し、各自が立ち上げた事務所でソロ活動が活発になります。

Fly to the Skyは事実上の活動休止となりました。

2014年にFly to the Skyとして9作目のアルバムを出し活動を再開します。

現在ブライアンはファニが社長を務める事務所に移籍し活動をしています。

 

22位 JJCC


2014年ジャッキーチェンがプロデュースしたことで話題となった韓国人7人のグループです。

ジャッキーと共にK-POPを広げて行こうという願いの元結成されたグループです。

2016年に日本でシングルデビューを果たしました。

当初はメンバーの顔ぶれや人数が5人に変わるたびに脱退や離脱説まで浮上したようです。

しかし、実際の所メンバーの入れ替えを行うシステムを採用しているので、本来のメンバーは7人という事です。

ダンス、歌など、しっかりトレーニングされているメンバーの水準はかなりハイレベルであるとされています。

 

21位  TREI


2019年デビューしたばかりの3人組の新人ユニットです。

グループ名のTREIの意味は「3人で最大値」を見せる!という由来があるようです。

文字通り、ハイレベルなラップ、歌、ダンスは、多くの人々を魅了し、今年最も伸びしろのあるグループではないかと、早くも注目を浴びています。

 

20位 1THE9


2019年4月にデビューしたグループです。

彼らもまた、韓国のオーデション番組でデビューのチャンスをつかんだメンバー達です。

練習期間を含め17か月限定の活動グループユニットです。

17か月で解散してしまうのか、引き続きグループ存続に繋がるかは、この17ケ月間にかかっています。

できる事ならば、17か月以降も活躍してほしいビジュアルが勢揃いの限定ユニットです。

 

19位 TEEN TOP

2010年に平均年齢16歳という最年少ボーイズグループとしてデビューしました。

また神話のアンディーが発掘したグループということでも注目を浴びました。

個性的なメンバーが揃っていることから、さまざまな分野で才能をいかんなく発揮しています。

日本での活動も盛んにおこなわれていることから日本のファンも多いグループです。

 

18位  Wanna One


Mnet公開オーディション番組で選出された11人で結成されたグループです。

2017年に韓国デビューと同時に日本でもデビューを成し遂げ話題となりまりました。

先日アイドルチャートが行った「記憶に残る歴代級アイドルデビュー曲は?」というアンケート調査の結果、

Wanna Oneの「Energeti」がBTSなど人気のグループを抑えダントツ1位となりました。

人気の高いグループでしたが、今年2019年に惜しまれつつ解散しています。

解散後もメンバー達はそれぞれの分野で活発に活動しているようです。

 

17位 AB6Ix


WannaOne出身のパク・ウジン、イ・デフィ、イム・ヨンミン、キム・ドンヒョンの4人のメンバーに、ジョンウンが新たに加わりデビューした5人グループです。

WannaOne時代に人気と実力があったメンバー4人が再集結したことでファンにとっては最高のグループと言えます。

新たに加わったジョンウンは知る人ぞ知る!の実力派。

WannaOneから生まれた新星グループとして現在盛り上がりをみせています。

 

16位 MUSTB

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2019年新たにデビューした7人グループです。

デビューして間もなく、メンバーが乗った車が事故で大破し、マネージャーが亡くなるという悲劇に見舞われました。

悪質なネットユーザーやアンチらに交通事故は売名行為ではないのかと書き立てられました。

事故に巻き込まれたメンバーのケアをしながら、現在活動中です。

悲しみを乗り越えて人気グループに成長することをファンは待ち望んでその動向を見守っています。

 

15位 ONEWE

2019年6月にインディーズレーベルGEMS Records より ONEWE Indies Single「Reminisce about All」がリリースされたばかりの新人バンドです。

2017年に東京都内においてデビューイベントを開催したところ、正式なデビュー前にもかかわらず、5000通もの応募があり注目度の高さを物語りました。

これからの活躍が楽しみなグループです。

 

14位 BTOB


6人の韓国人とアメリカ人1人のメンバーで構成された7人組グループです。

2012年に韓国デビューし、2014年に日本デビューを果たしています。

昨年(2018年)に日本国内で、ファンのリクエストによるライブイベントを開催し大盛況を納めています。

実力を感じさせる歌唱力は日本でも根強いファンをもつグループです。

 

13位 2AM

歌唱力のある4人で構成された2AMはダンスパフォーマンス担当の2PMと兄弟ユニットと言われています。

2012年に日本デビューをはたしています。

福山雅治、平井堅、久保田利伸、ミーシャなどのカバー曲もだしており歌唱の高さには定評があります。

2PMと同様にメンバーは個々の活動も盛んに行っている。

 

12位 1TYM

1988年に結成されたヒップホップをメインにしたアイドルグループの先駆け。

20年の上続いている活動は、多くの新世代の憧れであり、目標ともなっています。

グループは2006年以降暫定的な休止活動を繰り返しながら現在に至っています。

現在メンバーは声優や後輩の育成に関わるなど、各方面でフリーで活動しているようです。

 

11位 FTISLAND


2007年に韓国デビューを果たし翌年日本進出をしています。

テレビドラマの主題歌やエンディング、挿入歌を担当することが多い。

日本でも、フジテレビのアニメ「トリコ」のエンディングを担当しています。

NHKのハングル講座に出演するなど、日本のお茶の間でもお馴染みのグループです。

 

10位 Noir

韓国では、ハイレベルなアーティストをデビューさせることで有名なオーデション番組、通称101プロデュースからのデビューという点でも注目を浴びているグループです。

どのメンバーもダンスとボーカルのバランスが非常に良くとれた実力派揃いのグループといえます。

昨年2018年デビューという事ですので、日本での活動も今後期待できる新星です。

 

9位 BIGBANG


日本のバラエティー番組にも出演するなど人気が高かったBIGBANG。

最近、メンバーの相次ぐ不祥事沙汰でマスコミを賑あわせております。

更にはVIが売春がらみの事件で逮捕されBIGBANGを脱退、芸能界を引退しました。

不祥事続きのBIGBANGですが、過去大きな業績をKPOP界に残してきました。

不祥事によるVIの脱退は大きな痛手となっています。

今後どのような活動をしていくのか関心の的になっています。

 

8位 SUPER JUNIOR

従来のアイドルグループとは違い、歌手だけではなく、俳優、タレント、お笑い、MC、モデルなど、あらゆる分野でのトップスターを輩出する目的で結成されたグループです。

グループ結成当初は、定期的に5人体制のメンバー入れ替え制のプロジェクトグループとして結成されましたが、目まぐるしいメンバーの入れ替えを望まないファンの強い要望に応え、グループ名を現在の物に変更。

すべてのメンバーを常に集める形をとるようになりました。

元々フリーで活動するメンバーの集合体なので全員がめったに揃って活動することはないようです。

 

7位 NCT

「解放と拡張」をコンセプトに韓国、日本、中国、アメリカ、カナダ、タイなど、多国籍のメンバーを集めたグループです。

「NTC」という名のブランド名を使い、今後は世界各国に拠点をおいた活動を展開するようです。

活動グループ、メンバーに制限がない」という奇想天外な概念を掲げて活動をはじめています。

現在は「NTC U」「NTC127」「NTC DREAM」の3グループで活動中です。

今後もオーデション等で新たなグループの結成が見込まれるグループです。

 

6位 YG宝石箱


NCTのよきライバルグループとして名前をあげられるのが「YG宝石箱」です。

メンバーは「TREASURE」と「MAGNUM」に別れて活動し、ときには両グループの集合体として「Treasure 13」としても活動をするようです。

「YG宝石箱」の中では28名のメンバーが練習生を含め待機しています。

その都度グループはメンバーを宝石箱の中から選出して結成するとのことです。

日本人練習生も待機中です。ユニットデビューでお披露目される日が待ち遠しいですね。

 

5位 EXO


2012年韓国・中国を皮切りに2015年に日本でデビューしています。

太陽系惑星のExoplanetをモチーフにしており、メンバーには架空の超能力が設定されているユーモアにあふれるグループです。

韓国の人気音楽番組「ミュージックバンク」では数々の記録を塗り替える快挙を成し遂げています。

メンバーは歌手活動だけではく、俳優としても頭角を現すメンバーもいて、その多彩なマルチぶりが人気となっています。

 

4位 SEVENTEEN


2015年にデビューと同時に日本でも10代の女子を中心に人気に火が付いたSEVENTEEN

ボーカルチーム、ヒップホップチーム、パフォーマンスチームの3チームで構成され、楽曲制作から振付に至るまでメンバー自らが担当する、

独創的な発想が斬新グループです。

2018年に満を持して日本デビューを果たし、その人気はますます加速している模様です。

 

3位 SHINee

2008年にデビューした5人組のグループ。

人気絶頂期の2017年にボーカルのヒョンジュンが急逝し、日本でも衝撃が走りました。

韓国でも沢山のアーティスト達がヒョンジュンの死を悲しみ追悼しました。

ヒョンジュンの死を乗り越えて再びメンバーは結束力を固めて現在も精力的に活動しています。

歌手活動の他に俳優業でも繊細な演技を披露し評価を得ています。

 

2位 BTS(防弾少年団)

2013年のデビュー以来快進撃を続けているBTS。

さまざまな所で、良くも悪くも話題になる事は、それだけ彼らが影響力を持ったアーティストであることが伺えます。

2018年にはメンバーが着用していたTシャツが物議を生み、日本のテレビ番組の出演を先送りにされるという騒動が起きています。

ソーシャルメディアをうまく利用しているグループだと言われています。

彼らの自己主張も相当強いとの評判です。

メッセージ性が強いアーティストとして今後も注目されていくグループです。

 

1位 東方神起

老若男女を問わず、誰もが知っているK-POPスターと言えば、東方神起です。

2003年に結成され、2010年に3人のメンバーが離脱、現在はユノとチャンミンの2人のデュオでK-pop界に君臨してきました。

日本でのスタジアムでのイベントツアーでも新記録を達成し話題になりました。

ユノのキレのあるダンスに憧れてK-POPの世界に入って活躍している若手スターも多数いるようです。

K-POP界を牽引してきたまさしく王道スターであることは今や誰もが認める東方神起です。

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