宮沢りえの枕営業!りえママが強要?何歳からヤってた?勝新太郎が相手?

宮沢りえといえば世代によっては印象が変わる女優だと思います。

ある程度の年齢の人にとってはふんどしカレンダーハダカ写真の出版や、拒食症の噂が出てくる等とにかくお騒がせな芸能人だというイメージが強いです。

その一方で、若い世代の方にとっては、実力派女優のイメージが強いのではないでしょうか?

今回はそんな宮沢りえの話題の中でも根強い話題である「枕営業」について解説していきます。

ただでさえ芸能界に枕営業の噂は付いて回りますが、実力派女優としての地位を確立した宮沢りえに枕営業はあったのでしょうか?

 

宮沢りえが枕営業疑惑!りえママに強要されてた?

宮沢りえの芸能活動と切っても切り離せない宮沢りえの母、通称「りえママ」の存在があります。

りえママはオランダ人の夫の親族との折り合いが悪く、宮沢りえを引き取りステージママとして辣腕を振るっていたと同時に、毒親であった事でも知られています。

もっとも、ステージママとしての実力は本物であった事は事実として知られていて、枕営業もそのマネジメントの一つだったと言われています。

 

宮沢りえの母親!通称りえママはどんな人?

一見すると売り出す為には手段を問わない様に見えるりえママですが、芸能界で這い上がる手腕を毒親であるとする一方で宮沢りえ自身はどう思っているのか?

これについては2014年にりえママが亡くなった際、宮沢りえ自身がFAXでコメントを出しましたが、その中で「母親から与えてもらった物は全て宝物」としていて、特に恨んでいる様な点はうかがえません。

1992年に貴乃花親方(当時は貴花田)との婚約発表2カ月後に婚約解消を発表、宮沢りえの自殺未遂等、宮沢りえの経歴自体は決して順調な物ではありませんでした。

その一方で売れっ子芸能人の母親として表舞台に一切出てこず、裏方に徹して宮沢りえ本人を支え続けた事から、芸能活動に対してストイックな人物である事がわかります。

 

宮沢りえの母親は若い頃美人で宮沢りえ似?

りえママという愛称で知られていますが、本名は宮沢光子という名前で、過去に六本木でホステスをしていた事があり、ホステス時代の客であるオランダ人男性と結婚して宮沢りえさんが誕生しています。

宮沢りえは純日本人だと思っている人が多いみたいですが、実はハーフだったわけですね。

りえママこと宮沢光子は六本木ではとても美人で有名だったという事です。

宮沢光子自身は加賀まりこと親交があり、宮沢光子を

りえちゃん以上の美貌でバレエもやっていたからスタイルも良く、男性にとって高根の花的な存在だった」と

言っていたみたいです。

こういった事から宮沢光子自身が美人であるという事はほとんど確定ですが、宮沢りえ似という事ではなかったみたいですね。

宮沢りえがりえママと二人三脚で芸能活動をしている時は一卵性親子と呼ばれていましたが、これは母娘が似ているというわけではなく、強い絆で結ばれている母娘という意味合いです。

 

宮沢りえは何歳から枕営業ヤってたの?

宮沢りえの芸能活動と言えばとにかく話題だったのは枕営業の話です。

画像にも載せている通り、中田英寿とガッツリです!

枕営業の相手として噂された芸能人として勝新太郎、ビートたけし、内田裕也、中村勘三郎は有名です。

では宮沢りえが枕営業をしたのは何歳からなのか?という話になりますが、宮沢りえがデビューしたばかりの頃に枕営業をしたのはビートたけしだという噂があります。

宮沢りえのデビューが小学六年生だった事を考えると、ビートたけし相手に枕営業したのは12歳からという事になります。

 

1985年のチャルメラのCMでの共演がきっかけとされていますが、当時はそれほどうるさくなかった時代とはいえ、さすがに12歳では枕はしていないかなとおもいます。

また、枕営業の可能性として映画「エロティックな関係」で共演した内田裕也とも枕営業が噂されています。

エロティックな関係は1992年の映画なので、宮沢りえが19歳の時に枕営業をした、とも取れます。

詳しくは後述しますが、枕営業をした可能性は他に勝新太郎や中村勘三郎(当時勘九郎)が挙げられますが、時期的に見ても前述の二人よりも後なので、何歳から?と考えた場合は可能性だけで言えばビートたけし相手に12歳の時、もしくは内田裕也相手に19歳の時のいずれかが有力な候補となります。

では、実際に枕営業をしたのかどうか?という話になりますが、個別に解説していきます。

 

宮沢りえの枕営業の相手は勝新太郎?

何気に大きな噂であるにも関わらずあまり話題に上がりませんが、実は貴乃花親方との破局の原因は勝新太郎にした枕営業の際に勝新太郎の子供を妊娠して中絶したからだと言われています。

と言っても後に美川憲一が貴乃花親方との婚約に介入した事を明かしている事、更に勝新太郎との枕営業に関してはソースがネットの書き込みしかありません。

こういった点を踏まえると勝新太郎が枕営業の相手と考えるには少し弱いイメージがあります。

尤もりえママが「付き合うなら一流の男」と指示していたとされており、芸能界の各方面に高い影響力を持っていた勝新太郎に対して枕営業をしていたとしても不思議ではありません。

 

宮沢りえの枕営業の相手はビートたけし?

宮沢りえの枕営業という話題で必ず出てくるのがビートたけしです。

前述の通りりえママからの指示でCMに共演したビートたけしに枕営業に乗り込んだ事は事実として知られています。

結末としてビートたけしが枕営業を拒否して帰したと述べていますが、その後ビートたけしと宮沢りえが良好な関係を続けている事から、実際は枕営業を受け入れたとも取れる結末に留まっています。

宮沢りえ自身がこの件について語らないため、ビートたけしが枕営業の相手という噂が消えない原因のひとつとも言えそうです。

 

宮沢りえの枕営業の相手は内田裕也?

内田裕也自身がりえママと仲が良い事から、主演した映画「エロティックな関係」で宮沢りえが共演出来た、と言われています。

内田裕也自身のキャラがなかなか苛烈な事もあり、共演した映画のタイトルからも枕営業をしたと言われても違和感がありません。

とはいえ、これに関しても実は「そういった噂」程度の話でしかなく、ある程度明確と言えるソース、例えば本人同士のコメントがあるわけではありません。

なので、宮沢りえが内田裕也に枕営業を持ちかけたというのはただのイメージと言う事で片が付きそうです。

 

宮沢りえの枕営業の相手は中村勘三郎?

枕営業疑惑4人目は中村勘三郎(当時勘九郎)です。

中村勘三郎への枕営業に関しては中村勘三郎の会見の内容も有り、黒ではないか?と考える人が多いみたいです。

中村勘三郎と宮沢りえの関係は貴乃花親方との破局後からです。

当然それ以前に親交があったという可能性はありますが、報道では貴乃花親方との破局で傷心状態の宮沢りえを支えたのが中村勘三郎と言われています。

この時点で中村勘三郎は既婚者である為、枕営業というよりは不倫関係と言った方が正しそうです。

 

宮沢りえの枕営業はあったのか?

しかし、りえママが枕営業の指示を出していた事はビートたけしの発言からも事実と見て良いでしょう。

表立って話題になった4人がグレーなだけで、他にも浮名を流した男性は多数存在している事、お騒がせ芸能人であったにも関わらず現在最前線で活躍している女優と考えると、枕営業をしていたとしてもおかしくはなさそうです。

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20代。 半生干物女子。 仕事場ではコンタクト、家ではメガネ派。 地味にEカポー。 趣味:読書。ねこいじり。カフェ散策。水族館巡り。御朱印帳集め。 ※最近は御朱印帳集めるのがめんどくさくなってきたのはここだけの話・・