50代のイケメン俳優ランキング30選

トレンディードラマが流行った昭和。

トレンディー俳優として活躍したイケメン達は今や渋いおじ様。

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30位 椎名桔平

https://mainichi.jp/articles/20190619/dde/018/200/…

  • 生年月日:1964年7月14日
  • 出身地:三重県
  • 身長:180cm

友人のツテで俳優の寺田農の付き人を経て、1986年21歳でデビューしています。

直ぐにはブレイクせず、アルバイトやエキストラなど29歳まで経験しながら、1993年「ヌードの夜」で演じた同性愛者役の好演で注目されるようになりました。

その後、トレンディードラマの最盛期となり、「Age,35 恋しくて」などに出演。

名バイブレイヤーとして出演する映画、ドラマで幅広い演技を披露しています。

彼の匠な演技力は作品に重厚感を醸し出すことで業界でも評判です。

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29位 大沢たかお

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/…

  • 生年月日:1968年3月11日
  • 出身地:東京都
  • 身長:181cm

1987年大学在学中にモデルとしてスカウトされ芸能界入り。

1992年酒井法子、竹野内豊らと共演した「星の金貨」でブレイクをしました。

1995年映画「ゲレンデがとけるほど恋したい」で主演を果たし、下火となっていたスキーブームの再来に貢献したと言われています。

映画の主題歌を提供した広瀬香美と結婚しますが、2006年に離婚しています。

2009年TBSで放送された「JIN~仁」は大ヒット。

韓国でもリメイクされており「星の金貨」以来の彼の代表作の1つと言えます。

2016年から2年間芸能界から遠ざかっていました。

活動を再開した時に2年間の休業理由を「仕事にときめきを感じなくなった」ことをあげています。

2020年幕開けの映画「AI崩壊」に出演、話題になっています。

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28位 石丸幹二

https://enterstage.jp/interview/2015/10/003703.htm…

生年月日:1965年8月15日
出身地:愛媛県
身長:174cm

楽器や声楽に精通しており、一時は専門家を志すが、いずれも、そこまでの才能を自ら感じる事ができず断念。

劇団四季のオーデションを進められ、自分の好きな楽器や声楽が生かせるのではと参加。

見事に合格を果たし、2007年退団するまで17年在籍した。

劇団在席中も木村拓哉とともに健康飲料や嗜好飲料のCMに出演しています。

2013年「半沢直樹」で強烈なキャラクターが印象的だった浅野匡支店長役を演じブレイクを果たしました。

2017年より「題名のない音楽会」6代目の司会者として出演中です。

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27位 神保悟志

https://twitter.com/jimbo_satoshi

  • 生年月日:1962年12月3日
  • 出身地:静岡県
  • 身長:177cm

高校の頃より俳優を志すも、進学校だったため、俳優になると言えず、表向きは歯科技師工を理由に上京する。

歯科技師の専門学校を卒業しているため歯科技師の資格を取得している。

奥様は元宝ジェンヌの鮎ゆうき。

マネージャや娘達が指摘する程夫婦仲がよい。

仮面ライダー」などの戦隊モノから、時代劇まで幅広く演技の場で活躍している。

クールな冷血漢やエリート役のしゅつえんが多い。

特に「相棒」の大河内監察官役はハマリ役だと言われており一部ファンのあいだではラムネの愛称で呼ばれている。

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26位 織田裕二

https://mainichi.jp/articles/20191220/dyo/00m/200/…

  • 生年月日:1967年12月13日
  • 出身地:神奈川県
  • 身長:177cm

1987年東映映画「湘南暴走族」オーデションで数万人の中から、念願の石川役でデビュー。

当時、二輪車の免許を持っていなかったことから、撮影に臨みながら二輪の免許を習得した。

引き続き出演した原田知世主演映画「彼女が水着に着替えたら」で注目され知名度があがりました。

1991年「東京ラブストーリー」が大ヒットをし、鈴木保奈美演じるヒロイン・リカの相手役をカンチをつとめ、ブレイクを果たす。

織田自身は、原作と脚本と演じる自分のイメージのギャップに苦しんだ作品と後に語っている。

1997年作品「踊る走査線」がヒットし、映画にもりました。

事件は会議室で起きているんじゃない!」「レインボーブリッジ封鎖できません」などの名台詞が流行しました。

歌手としてもヒット作を連発していますが、最近は歌手活動はしておらず、休止状態です。

4年ぶりに主演した2016年作品「僕の妻と結婚してください」が話題となった。

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25位 香川照之

http://1noce.com/kagawateruyuki-trend

  • 生年月日:1965年12月7日
  • 出身地:東京都
  • 身長:171cm

母親は、女優で元宝塚ジェンヌの浜木綿子。

父親は、歌舞伎役者二代目市川猿翁。

両親が離婚したことから、香川照之は母親に引き取られ、女で1つで育てられました。

父親との確執を囁かれたこともありましたが、2011年に香川照之が9代目市川中車を名乗ったこともあり、確執はなくなったといわれています。

1989年NHKの大河ドラマ「春日局」で小早川秀秋役でデビューを果たしました。

同年には「静かなるドン」のオリジナルビデオ作品がシリーズ化されるなど人気を呼びました。

その後もさまざまな作品で個性的な演技をみせ、知名度を徐々に高めて現在に至っています。

 

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24位 高嶋政宏

https://grapee.jp/674457

  • 生年月日:1965年10月29日
  • 出身地:東京都
  • 身長:185cm

1987年のNHK大河ドラマ「独眼竜政宗」でデビューを果たしますが、知名度があがり、ブレイクをしたのはNHK朝の連続ドラマ「純ちゃんの応援歌」です。

その後、数々のドラマに出演し俳優として有名です。

高嶋政宏はロックが非常に好きで、バンドを組んでいたこともあり、音楽活動も精力的にこなしてきています。

特に好きなグループは「キッス」です。

ロックについて語り始めるとマニアック的な内容が多くなるため「スターレス高嶋」というあだ名もついているようです。

最近は弟であり俳優の高島政伸との確執問題が話題になっています。

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23位 阿部寛

https://www.oricon.co.jp/prof/191370/photo/p002018…

  • 生年月日:1964年6月22日
  • 出身地:神奈川県
  • 身長:189cm

1987年に「はいからさんが通る」で俳優デビュー。

翌年アイドルとしてアルバムをリリースするも鳴かず飛ばず。

俳優として活動を開始するものの、モデルと言う肩書と189cmと言う長身と顔立ちで当てられる役柄に幅が無かった。

次第に俳優としての仕事が減り、一時はパチンコ店に勤務して生計を立てていました。

転機となった作品は仲間由紀恵と共演した『TRICK』でした。
TRICK」は大ヒットしシリーズ化、映画化されました。

その後、「テロマエロマエ」などヒット作を連発し、俳優としての地位を固めました。

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22位 仲村トオル

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191008-0…

  • 生年月日:1965年9月5日
  • 出身地:東京都
  • 身長:185cm

1985年「ビーバップハイスクール」でデビュー。

翌年1986年から放送開始された柴田恭兵と舘ひろし主演の「あぶない刑事」シリーズに出演。

主役刑事の2人にいびられる真面目な刑事役でお茶の間で知名度をあげました。

奥様は、女優の鷲尾いさ子。

俺たちルーキーコップ」での共演がきっかけとなって結婚しています。

娘二人に恵まれましたが、奥様の鷲尾いさこが難病に侵されてしまったことから、介護でしばらく露出が減りました。

最近娘達が大人になり、家族で奥様の介護が可能になったため、ドラマや映画に出演。

渋い演技を見せている。

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21位 寺脇康文

http://blog.livedoor.jp/hassy1936-gorin/archives/7…

  • 生年月日:1962年2月25日
  • 出身地:大阪府
  • 身長:180cm

大学受験に失敗し、デパートでアルバイトをしている時に自分は何を将来すべきか悩んだ際に俳優を志そうと決めたようです。

大阪の俳優養成所にはいり卒業後は三宅裕司主宰の劇団「スーパーエキセトリックシアター」に入団。

1987年に同じ劇団の仲間だった岸谷五郎、山田幸伸とコントユニットSET隊(せったい)を結成。

1994年にSET隊を脱退し岸谷五朗と企画ユニット「地球ゴージャス」を結成。

映画やドラマに多数出演するようになります。

1996年から放送がはじまった「王様のブランチ」で初代の司会者に就任し、10年間務め上げました。

ドラマ、映画、舞台と多数の仕事をこなしながら、司会業を休むことはなかったようです。

現在も 舞台、ドラマ、映画と多方面で活躍中。

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20位 堤真一

https://hungerfordroad.com/archives/1243

  • 生年月日:1964年7月7日
  • 出身地:兵庫県
  • 身長:179cm

高校を卒業後、友人に誘われて千葉真一主宰の「ジャパンアクションクラブ」へ入団。

真田広之の付き人をつとめたのち5代目坂東玉三郎主演の「天主物語」に出演し本格的に役者を目指しはじめます。

知名度をあげたのは2000年作品「やまとなでしこ」のうだつの上がらない男、オウスケ役。

玉の輿を狙う松嶋菜々子演じるヒロイン桜子に恋をするオウスケ。

金持ちと勘違いされて始める二人の恋愛模様が見る者の共感を得て当時、かなりの視聴率を叩き出し話題になりました。

やまとなでしこ」で知名度をあげてからシリアスな役から滑稽な役まで幅広い演技力に定評があります。

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19位 哀川翔

https://hungerfordroad.com/archives/1243

  • 生年月日:1961年5月24日
  • 出身地:徳島県
  • 身長:178cm

1984年路上パホォーマンス集団「劇男一世風靡」に所属。「前略、道の上より」で「一世風靡セピア」のメンバーとしてデビュー。

1988年長渕剛主演の「とんぼ」に出演。

1990年には演技力と存在感に魅せられた高橋伴明監督のVシネマ「チンピラ」に主演。

その後、数々のVシネマ作品に出演。

竹内力とともに「Vシネマの帝王」と呼ばれるようになります。

また、車好きであることでも知られており、モータースポーツ活動も行っています。

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18位 岸谷五郎

https://www.oricon.co.jp/prof/198997/photo/p002015…

  • 生年月日:1964年9月27日
  • 出身地:東京都
  • 身長:175cm

1983年 三宅裕司が主宰する「スーパーエキセトリックシアター」に入団。

オーデションでは一人芝居で土下座をする相手を死刑にするという演技をし、三宅を驚かせたといいます。

詐欺事件に関与した経緯が劇団との溝を深めこととなり、自立も兼ねて1994年に劇団を退団。

同じ劇団に所属していた寺脇康文とともに「地球ゴージャス」を結成。

寺脇康文とは「地球ゴージャス」公演の脚本執筆や打ち合わせで互いの家を行き来するほど親密な付き合いをしている。

1990年~1993年まで放送されていたラジオ番組「岸谷五朗の東京RADIO CLUB」で初めてのディスクジョッキーをつとめあげ、知名度が上がりました。

その後「月はどっちにでている」を始め数々のドラマや映画のオファーが舞い込むようになりました。

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17位 江口洋介

https://nensyu.site/archives/1754

  • 生年月日:1967年12月31日
  • 出身地:東京都
  • 身長:185cm

1987年に「湘南暴走族」の江口洋介役でデビューし話題になりました。

江口洋介は芸名ではなく本名。

1990年代トレンディ―ドラマが最盛期のときは「愛と言う名のもとに」「東京ラブストーリー」「101回目のプロポーズ」など出演の常連でした。

1993年と1997年に放送された「ひとつ屋根の下」は江口の代表作と言えます。

2016年公開の映画「人生の約束」でトレードマークだった長髪を切り落とし、現在のヘアースタイルとなった。

奥様は歌手の森高千里。

20歳になる娘と18歳になる息子の父親です。

 

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16位 伊原剛志

https://www.excite.co.jp/news/article/Jprime_14900…

  • 生年月日:1963年11月6日
  • 出身地:福岡県
  • 身長:184cm

高校卒業後、教師をめざしたが、国籍が日本でなかったために断念した。

1982年「ジャパンアクションクラブ」に入団。

1983年「真夜中のパーティー」で舞台デビューを果たします。

1984年「ジャパンアクションクラブ」が協賛した映画「コウタローまかり通る」で俳優としてデビュー。

その後、映画、 ドラマ、舞台と活躍してきました。

2016年桂雀々に弟子入り。

雀々や剛々の高座名で落語家デビュー

2020年独立して、個人事務所を設立しました。

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15位 生瀬勝久

https://news.merumo.ne.jp/article/genre/8690693

  • 生年月日:1960年10月13日
  • 出身地:兵庫県
  • 身長:178cm

1988年NHKの朝の連続ドラマ「純ちゃんの応援歌」に出演するまでは、「槍魔栗三助」の芸名で活動していた。

やまくりさんすけ」という芸名が俳優活動に似つかわしくないと言う理由で、1990年に本名の「生瀬勝久」に芸名を完全に変えました。

個性的な演技で「ごくせん」「トリック」などにも出演し、注目を集めました。

独特なキャラクターはバラエティー番組にもひっぱりだこです。

私生活ではクレーマーで掃除機コレクターであることを自称しています。

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14位 古田新太

http://entre-news.jp/2019/06/59503.html

  • 生年月日:1965年12月3日
  • 出身地:兵庫県
  • 身長:173cm

個性的な演技が定評の古田新太。

長い下積時代を経て名バイブレイヤーとして徐々に知名度をあげてきました。

わき役として出演しながら、どの作品にも存在感を放つ異色の才能の持ち主とされています。

また、無類の漫画好きとしても知られており、高校時代にはNHKの教育番組「YOU」でマンガ好きな若者としてパネラーをつとめた経験を持っています。

舞台、テレビ、映画と他方面で活躍中。

最近は個性的なキャラクターが受けてバラエティー番組への露出が増えています。

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13位 渡辺いっけい

https://www.oricon.co.jp/news/2109423/photo/4/

  • 生年月日:1962年10月27日
  • 出身地:愛知県
  • 身長:170cm

1992年NHK朝の連続ドラマ「ひらり」で大ブレイクを果たし、名バイブレヤーとしての地位を確たるものとした渡名いっけい。

多くの舞台、映画、テレビドラマとジャンルを問わず、出演作品が多数あり、常連バイブレイヤーとしても有名です。

また、一時、漫画家を志した時期もあり、芸名の由来は投稿の際に使っていた名前を芸名にしたようです。

2020年4月公開予定の映画「いつくしみふかき」と声の出演である「おしり探偵」が今から注目されています。

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12位 松重豊

https://eiga.com/person/69759/

  • 生年月日:1963年1月19日
  • 出身地:福岡県
  • 身長:188cm

渋い演技で主役を盛り上げる事で有名なバイブレイヤー重松豊。

重厚な演技が受けて2012年から「崇高なグルメ」に出演しています。

作品は重松豊の思いとは裏腹に8までシリーズ化されているようです。

重松豊本人は、「おっさん飯を食う姿を描いたドラマなんて誰が見るのか・・・」でオファーが来た時内心そう思って躊躇したようです。

しかし、放送してみると、反響が大きく、また、松重豊の知名度も、あがりました。

そろそろ重松豊本人は「崇高なグルメ」を降りたいと周囲に漏らしているようです。

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11位 永瀬正敏

https://www.pinterest.ca/pin/651333164828406355/

  • 生年月日:1966年7月15日
  • 出身地:宮崎県
  • 身長:172cm

1983年「ションベンライダー」のオーデションを受け、同作品でデビュー。

その後は、しばらくテレビドラマ、映画を中心に活動をする。

1990年に「ミステリートレイン」に出演して以降は映画の仕事のみをするようになりました。

私生活では1995年、歌手の小泉今日子と結婚します。

当時売れっ子俳優と売れっ子アイドル歌手の結婚は世間の注目を浴びました。

2004年小泉今日子と離婚。

20011年には「毎日かあさん」に2人そろって元夫婦役と言う設定で登場し話題となりました。

最新作品は2020年2月公開予定の「ファンシー

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10位 豊川悦司

https://everyday-wadai.net/2018/04/01/%E8%B1%8A%E5…

  • 生年月日:1962年3月18日
  • 出身地:大阪府
  • 身長:186cm

1989年渡辺えり子主宰の劇団「劇団3〇〇」に入団。

1992年、「NIGHT HEAD」に武田真治と共演し20代女性を中心にブレイクしました。

1995年に出演した「愛していると言ってくれ」では耳の聞こえない画家の青年役を好演。

手話がブームなるほど、ドラマはヒットし豊川悦司の知名度はさらに老若男女問わず広がりました。

近年では2018年のNHK朝の連続ドラマ「半分青い」でヒロインすずめが師と仰ぐ漫画家、秋風羽織役で注目されました。

もともと、プライベートなどは過度な程に語りたがらず、ミステリアス一面が強かったが、2016年にNHK「あさイチ」のプレミアムトークに出演。

トーク番組初出演を果たしている。

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9位 柳葉敏郎

https://newspo24.com/15426.html

  • 生年月日:1961年1月3日
  • 出身地:秋田県
  • 身長:171cm

18歳の時に「スター誕生」のオーデションに参加するも、合格することができなかった。

劇団ひまわりに所属するために上京。

ディスコ仲間と渋谷のNHKの路上で寸劇をしていた「劇男零心会」に加わります。

劇男零心会」から新たに組まれたユニット「一世風靡セピア」のメンバーとして柳葉敏郎は芸能界へデビューを果たします。

その後、欽ちゃんのバラエティー番組で「良川先生」を演じた事で知名度を広げました。

1988年以降トレンディードラマの常連バイブレイヤーとなり、「踊る大捜査線」シリーズでは室井警視監が当たり役となりました。

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8位 中井貴一

https://www.cinra.net/news/20171031-kioku

  • 生年月日:1961年9月18日
  • 出身地:東京都
  • 身長:181cm

父親は俳優だった佐多啓二。

中井貴一が3歳の頃に交通事故により逝去している。

高校時代はテニスに明け暮れ、将来はテニスのコーチになりたかった。

赤面症のため、俳優になろうとは思っていなかったが父親の17回忌に松林宗恵監督にスカウトされ芸能界入り。

1981年に同監督作品「連合艦隊」で俳優デビューを果たし話題に。

翌82年にはNHKドラマ「立花登 青春手控」で初出演の初主役でテレビドラマデビューを果たしました。

トレンディードラマとしては異例のシリーズ化がなされた「ふぞろいの林檎たち」は代表作品の1つと言われています。

 

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7位 本木雅弘

https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/…

  • 生年月日:1965年12月21日
  • 出身地:埼玉県
  • 身長:174cm

1981年に「2年B組仙八先生」の生徒役でデビュー。

1982年にジャニーズ事務所より「シブがき隊」のメンバーとして歌手デビュー。

1988年に「シブがき隊」を解散するまで、トップアイドルとして君臨しました。

シブがき隊」解散後は俳優に転身。

翌年公開された映画「ファンシイダンス」では坊主頭で好演しアイドルから見事な転身ぶりを披露しました。

私生活では1995年に樹木希林の一人娘内田也哉子と結婚。

婿養子になり、2男1女の父になっています。

長男のUTAは190cmという長身を生かしてパリコレのモデルとして活躍中です。

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6位 寺島進

https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/…

  • 生年月日:1963年11月12日
  • 出身地:東京都
  • 身長:165cm

1984年「太陽にほえろ」のエキストラ役でデビューを果たした寺島進。

その後、何話かエキストラ役で出演しています。

デビューは1986年松田優作が監督をつとめた「ア・ホォーマンス」。

40歳と言う若さで逝去した松田優作は「はじめて自分の演技を褒めてくれた人」と寺島進は回顧しています。

戦隊シリーズから任侠ものまで幅広い作品のバイブレイヤーとしても有名。

様々な作品に登場してきた一方で、最近では主役をはる俳優の1人として活躍中である。

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5位 高橋克典

https://www.oricon.co.jp/news/2150876/photo/1/

  • 生年月日:1964年12月15日
  • 出身地:神奈川県
  • 身長:175cm

1980年のドラマ「ピーマン白書」のちょい役がドラマデビュー。

1999年より放送された「サラリーマン金太郎」は大ヒットしシリーズ化されました。

その後も数々の作品に主演で登場しています。

そして2003年には「特命係長 只野仁」をシリーズ化しています。

1つのキャラクターやイメージに囚われることなく様々な役柄をこなす実力俳優です。

最近ではバラエティー番組や教育番組、スポーツキャスターなど幅広い分野での活躍が目立っています。

 

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4位 加藤雅也

https://ryukyushimpo.jp/style/article/entry-876079…

  • 生年月日:1963年4月27日
  • 出身地:奈良県
  • 身長:183cm

1986年創刊の「メンズノンノ」のモデルをつとめる。

モデル中心に活動をしてきたが、1988年公開の映画「マリリンに会いたい」で俳優デビュー

英語力を活かしてハリウッドデビューを目指しその後渡米しました。

2002年に帰国し、日本国内で精力的に芸能活動を再開しています。

悪役から善人まで幅広い演技力でドラマ、映画、舞台で存在感溢れる脇役から、主役まで演じています。

2019年も映画「彼女は夢で踊る」他3本の映画に出演しています。

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3位 唐沢寿明

https://news.mynavi.jp/article/20190629-851161/

  • 生年月日:1963年6月3日
  • 出身地:東京都
  • 身長:175cm

結構な下積時代があり、俳優で食べていけない時代にはコンビニでバイトをしたり、特撮物のエキストラ、切られ役となんでもやった。

高校を中退したため、親に勘当され、自力で自分の道を切り開くしかなかったと回顧しており、その時代があったからこそ今の自分があると公言している。

1988年出演したNHK朝の連続ドラマ「純ちゃんの応援歌」で共演した山口智子と結婚している。

また、唐沢自身も同作品でブレイクしている。

 

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2位 遠藤憲一

https://www.oricon.co.jp/prof/194852/

  • 生年月日:1961年6月28日
  • 出身地:東京都
  • 身長:182cm

眼鏡が強くきつい風貌から40代まで、悪役をする印象が強かった。

また、若い頃は俳優の仕事が少なったため、脚本家になろうと脚本家の勉強をしていた時期がある。

俳優で食っていくために若い頃は特撮物の、悪役キャラクターも演じた。

遠藤憲一のイメージをかえたのは、NHKの朝ドラマ。

人情味のある無口な父親役など、今までにない遠藤の新境地を開くきっかけとなった。

無類の酒好きで、酒を飲んでは失敗が多い。

飲み過ぎて、正体を失くしマネージャーであり事務所の社長をしている奥様からクビか、断酒をするか厳しく選択を迫れた。

結局「断酒」を選び、今は、酒をまったく飲まないようです。

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1位 川上隆也

https://www.tv-asahi.co.jp/kenjisakata/

  • 生年月日:1965年5月7日
  • 出身地:東京都
  • 身長:175cm

大学在学中に俳優を志し「無名塾」を受けるも不合格になります。

1989年「キャラメルボックス」に入団。

以後、同劇団の看板俳優として2009年退団するまで活躍を続けています。

1995年NHKドラマ「大地の子」で主役に抜擢され素晴らしい演技力が話題になりました。

共演した「無名塾」を主宰していた仲代達也は上川を不採用にしたことを心から悔やんだと言われています

また、「大地の子」原作者の山崎豊子は主役を当初は本木雅弘で希望していた。

本木のスケジュールの都合がつかず偶然、情報誌で目にした上川をキャスティングした。

のちに山崎豊子は、偶然の産物といえ、上川をキャスティングして本当によかったと回顧しています。

2011年より放送が開始された「遺留捜査」シリーズは上川隆也の代表作品の1つです。

繊細な演技に定評がある実力俳優です。

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