アメフト経験者の芸能人5選まとめ

ゲームのルールがかなり複雑なアメフトなので、始める前から敬遠する人も少なくないようです。

そのためか日本の中でもそんなにメジャーではないと思われるアメフト、しかし芸能人の中にはアメフトを経験した人が何人かいるようです。

そこで今回は、アメフトをしていたという芸能人5人についてご紹介致します。

菅田将暉

 

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出身校の大阪府池田高校ではアメフト部に所属していたという俳優の菅田将暉のポジションはクォーターバッグ

いわゆる司令塔といわれている部分です。

司令塔とは読んで字のごとく指令を出さなくてはいけないポジションなので、普通の選手にはなかなか務まるまることが難しいとされているポジションです。

例えばスポーツ万能な選手であったとしても出来る訳ではなく、急な判断力も必要になってくるポジションのため頭も良くなければ出来ないことで知られています。

また頭の良さと同時に肩の強さも必要なクォーターバックなので、まさに頭脳明晰でがたいのしっかりしている菅田将暉に良く似合ったポジションだったのではないかと思います。

古舘伊知郎

 

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東京都北区出身のフリーアナウンサー古舘伊知郎は、高校から私立男子校の立教高校に通っていました。

大学もそのまま立教大学へと進学した古舘伊知郎は、入学後はアメフト部に在籍することになりました。

毎日一生懸命に練習に励んだ古舘伊知郎でしたが、大学1年の夏休みまでアメフトを続けるものの退部してしまいました。

人数不足による思わぬ試合出場を経験した古舘伊知郎は、ライバルチームからは全く相手にされない状態だったと言います。

その時の自身の根性のなさやセンスのなさに気づきアメフトを挫折してしまったそうです。

立教大学の新入生に向けた講演会の時は、過去に3ヶ月だけ在籍していた自身のアメフト経験を懐かしむシーンもあったようです。

徳田浩至(ブリリアン)

 

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法政大学に通っている時にアメフトをしていたという、「ブルゾンちえみwith B」のイケメン徳田浩至です。

がたいも良くスポーツ万能な徳田浩至は、「法政トマホークス」のキャプテンをしていましたが、ちょうどその時にアメフトの日本一にもなったそうです。

アメフト暦があることで「最強スポーツ男子頂上決勝戦Ⅷ」にも出演経験がある徳田浩至です。

アメフトをしていたことから高順位も期待されていた徳田浩至したが、総合順位は16人中12位とちょっと残念な結果に終わりました。

春日俊彰(オードリー)

 

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人気お笑いコンビのオードリー春日俊彰は大学生の時にアメフトをしていたと言うことで、相方の若林正恭とは同じアメフトをしていたことから知り合いました。

体も非常にがっちりしている春日俊彰ですが、日大に通っている時はオール関東選抜メンバーにも選ばれるほど実力があった選手だったと言います。

しかし去年の2018年の出来事。

日大アメフト部員による危険なタックル問題があった時に、芸能人のアメフト経験者にコメントを求めようとしていたマスコミでしたが、日大のアメフト出身にも関わらず春日はノーコメントだったと言います。

春日俊彰を見兼ねてか、代わりに同じく日大アメフト出身のブリリアンコージがコメントを残しています。

若林正恭(オードリー)

 

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父親の強い影響で中学ではラグビーを日大第二高校ではアメフトを経験してきたオードリーの若林正恭です。

子供の頃からスポーツが大の得意だった若林正恭は、アメフトを辞めた現在も尚アメフトを愛する気持ちが半端内芸能人です。

2010年の時に放送された「オードリーのNFL倶楽部」という番組ではMCを務めた若林正恭。

番組の中では一つのプレーを説明するためスローモーションにして解説するなど、若林正恭ならではの見解を発表してました。

また自身が思うアメフトの魅力については、全てのプレーが面白くデザインされていると熱く語っていた若林正恭です。

以上、アメフト経験者の芸能人10選でした。

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