アスペルガーの噂がある芸能人&有名人一覧!エピソードが衝撃!

まとめ記事

今回は「アスペルガー症候群である事を公表した芸能人・有名人」と「アスペルガー症候群の噂がある芸能人・有名人」と「アスペルガー症候群だとされているけど実はそうではなかった芸能人・有名人」を紹介します。

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アスペルガー症候群とは?

アルペルガー症候群という病気を一度くらいは聞いた事がある人は多いと思いますが、具体的にどの様な病気なのかイメージしにくい人もいるのではないでしょうか?

アルペルガー症候群は簡単に言ってしまえば発達障害の一つですが、一般的にイメージされるような発達障害とは違って知的発達や言語発達に遅れが無いという点に違いがあります。

もっと分かりやすくいえば知的障害が無い自閉症の事ですね。

特に対人関係や興味や行動に関して一般人とは顕著な違いがあり、そういった特徴から海外の起業家等がアスペルガーの可能性を指摘される事も多く、アインシュタインをはじめいわゆる「天才」と呼ばれる人がアスペルガー症候群であることが多かった事から、天才病と呼ばれる事もあります。

尚、発症率は4000人に1人程とされていますが、これはもしかしたら天才予備軍が4000人に1人いるというなかなかの高確率とも言えますね。

そんなイメージが悪い一方で天才病ともされる様なアスペルガー症候群ですが、日常生活に支障をきたさないといった特徴からパッと見では判断がつかない・・・そもそもパッと見出なくても見分けがつく特徴がないわけですが、実は有名人でもアスペルガー症候群である事を公表している人や、その疑いがある人は沢山存在します。

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アスペルガー症候群を公表した芸能人

芸能人とは言ってもやはり人ですので、実はアスペルガー症候群を公表している人はそれほど多いというわけでもありません。

とは言う物の、アスペルガー症候群というのは日常生活にそれほど大きな悪影響を与える物ではない事から、少しずつ有名人が公表をする事が増えているのも事実です。

さかもと未明

アスペルガー症候群を公にしている有名人にさかもと未明がいます。

さかもと未明は漫画家ですが、自分の体験を書いた「奥さまは発達障害」が有名です。

主な症状として、コミュニケーションが難しい、片付けられない、約束が守れないと言ったもので、小さい頃から生きにくさを感じていたとの事です。

40代になるまで自身がアスペルガー症候群である事を知らなかったとの事ですが、仕事に就いていなければ知らないままだったかもしれないですね。

市川拓司

作家の市川拓司は40代という比較的遅めの年齢でアスペルガー症候群とADHDにもほぼ当てはまるという診断を受けました。

元々小さい頃から落ち着きが無く、変人扱い

学力は低かったものの、アスペルガー症候群特有の集中力を利用してテストの類は一夜漬けで乗り切っていたとの事です。

市川拓司が発達障害の可能性に気付いたのは「自閉症だったわたしへ」を読んだ事がきっかけと述べています。

読後数年は特にそれ以上に何かをした事はないものの、メンタルクリニックを受診して「典型的なアスペルガー症候群」と言われた事を語っています。

市川拓司の場合、アスペルガー症候群を乗り越えた、という事はなく、タイプとしてはアスペルガーを知る前後で特にこれといった特別な事は無く、上手く付き合っているといった具合です。

スティーブン・スピルバーグ

数々の名作映画を世に出してきたスティーブン・スピルバーグもアスペルガー症候群を公表している有名人です。

ちなみに、スティーブン・スピルバーグは2012年に学習障害を持っている事も公表しています。

ただし、アスペルガー症候群である事を公表はしている物の、アスペルガーだったからという事で明確なエピソードは存在していません。

映画監督であるスティーブン・スピルバーグに映画監督が務まる、しかも名作映画を次々と世に出している事に驚くかもしれませんが、障害によるイジメや学校嫌いを救ったのが映画制作だという事も述べています。

学習障害の影響で脚本を読むスピードがかなり遅いというハンデはありつつも、周囲のサポートによって成功を収めた事を語っています。

アスペルガー症候群は興味分野に対して驚異的な集中力を発揮することがあり、映画制作に活かされた事、周囲のスタッフの理解やサポートによって名監督となったとも言えます。

これは人間関係を構築する事に苦労するアスペルガー症候群の事例として見ても、かなりレアなケースとも言えそうですね。

スーザン・ボイル

2009年にオーディション番組に出演し、一躍スターへの仲間入りを果たしたスーザン・ボイルですが、2012年にアスペルガー症候群を公表しています。

比較的最近の話題なのでもしかしたら覚えている人もいるかもしれませんね。

元々スーザン・ボイルは連絡や人と打ち解ける事が得意ではない、言葉を真に受けてしまうといった典型的なアスペルガー症候群の症状を持っていたとの事です。

幼少期は、「脳に損傷がある」といった診断を受けた事がきっかけでいじめを受けていた事、他の人とは違う行動をとりがちで、からかわれていた事を明らかにしています。

また、アスペルガーではあるものの知能は平均以上であることが分かっている為、その他の障害は無いとも言えそうです。

前述のスティーブン・スピルバーグの例にもありますが、アスペルガー症候群は大人になってから発覚するケースが多いです。

これは、通常の学習には特に不便な事は無く、コミュニケーション能力の問題が多くある事や、そもそも傍から見れば「ちょっと変わった人」程度の認識しか持たれない事が原因です。

沖田×華(おきたばっか)

沖田×華(おきたばっか)はアスペルガー症候群とADHDを抱えている漫画家です。

現在漫画家というだけで、経歴は看護師からいわゆる夜の仕事までかなり広く経験を持つかなり特異な人でもあります。

アスペルガー症候群の中でも奇異積極型や孤立型と言ったカテゴリーの症状を抱えていて、特定の範囲内でのコミュニケーション能力はあるものの、新しい人間関係の構築が困難な人物です。

中学時代にアスペルガー症候群を診断されたものの、当時はその診断を受け入れず、自分がアスペルガー症候群である事を受け入れたのは成人後である事を述べています。

沖田×華の漫画には、自分や周りの発達障害やその疑いがある人の日常を描いたものが多いものの、コメディ要素が強く悲壮感が無いのが特徴です。

しかし作風に反してやはり自分が他の人と違うという特性は、多かれ少なかれ沖田×華にとっては影を落としていたとの事で、やはり特有の悩みはあったとの事です。

倉持由香

これまで紹介した人の中で少し異質なのが、グラビアイドルの倉持由香です。

倉持由香は中学時代にアスペルガー症候群との診断を受けていますが、ネットではこれが「嘘ではないか?」という疑惑がもたれています。

そもそも倉持由香がアスペルガー症候群である事をカミングアウトしたのはブログともテレビ番組とも言われていますが、情報源が明確な物は日刊サイゾーでのインタビューです。

一応インタビューの中でアスペルガー症候群をカミングアウトしたブログについても触れていますが、ブログは既に閉鎖済みなので一時ソースとしてはサイゾーが有力です。

 

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インタビューの中で倉持由香は「薬を飲んで治療する事を勧められたけど、マネージャーの指導を受けている」と言った趣旨の発言をしています

アスペルガー症候群は生まれもった発達障害なので、現在の医学では治す事は実質不可能で、そういった物を芸能事務所のマネージャーの指導でどうにかなるのか?といった具合です。

そういった事もあり倉持由香のアスペルガー症候群はただのキャラ付けではないか?という疑惑があるわけですね。

しかし、倉持由香は中学二年という早い段階からアスペルガー症候群という診断を受けて、受け入れた事である程度アスペルガー症候群に対処する知識を身に着けているからそう感じないだけとも言えます。

いずれにせよ倉持由香がアスペルガー症候群であるか?という点については嘘にしろ本当にしろエピソードがもう少し欲しいところですね。

グレタ・トゥンベリ

日本ではあまり知られていませんが、世界規模では有名なグレタ・トゥンベリという方がいます。

グレタ・トゥンベリは、スウェーデン出身の女性活動家です。

グレタ・トゥンベリが掲げているのは地球温暖化への対策を訴える活動で、「地球温暖化が私たちの生存を脅かす重大な問題ならば、どうして私たちは行動しないのでしょう」という呼びかけがシンプルで力があり、2018年にはノーベル平和賞にノミネートされています。

グレタ・トゥンベリはアスペルガーを病気ではなく才能の一つとして捉えていて、アスペルガーでなければ温暖化対策を訴える事も無かったとFacebookで語っています。

基本的にアスペルガー症候群の人は何らかの形で周りとのコミュニケーションに苦労する一方で、基本的に嘘を付けない人間である事が多いです。

そういったところから「空気が読めない」と言った目を向けられる事も多いですが、グレタ・トゥンベリの場合は、思った事をそのまま伝えると言った特性を個性として捉えているわけですね。

当然グレタ・トゥンベリに悩みが無かったわけではありません。
他の例と同じように学校や職場でのいじめとの終わりなき戦いとも述べていますが、それを踏まえて、環境に適応する事で大きな力を得る事も出来るとしています。

堀川ひとみ

シンガーソングライターの堀川ひとみもアスペルガー症候群を公表した芸能人の一人です。

堀川ひとみは自分がアスペルガー症候群を公表した理由として、「誰かが声を上げないと変わらない」といった使命感としています。

具体的には「発達障害への理解は進んできているものの、それは決して早いペースではなく極めてスローペースであり、より理解を広める為にはより多くの声を上げる事が必要である」と語っています。

堀川ひとみはアスペルガー症候群でコミュニケーションに苦労した経験を挙げる一方で、聴覚過敏による絶対音感を手に入れた事で音楽家への道を歩めた事を明らかにいています。

その一方でアスペルガー症候群である事が分かるまでは、周りとのトラブルの原因を自分の頭や性格の悪さという思い込みを持ち、自傷行為に走った事もあるとの事です。

泉流星

泉流星と聞いてパッと思い浮かぶ人はきっと本の虫だと思います。

本の虫と言ってもシルバーフィッシュの事ではないのですが、泉流星は日本のノンフィクション作家です。

僕の妻はエイリアン」が有名ですが、自分の事をエイリアンと呼ぶあたりセンスはさすがですね。

泉流星は著書の中でエピソードを買いている為、メディアでアスペルガー症候群について語る事はあまりありません。
語る事が無いというよりは語る機会が無いと言った方が正しいですね。

南雲玲生

株式会社ユードの代表取締役の南雲怜生もアスペルガー症候群を公表している有名人の一人です。

南雲怜生はコナミのビーマトマニア初期開発者の一人で、ゲーマーの間で高い知名度を持っています。

南雲怜生の場合は小さい頃は相手の立場を考える事が出来ない事を言ってしまうことが多かったそう。

具体的にはハゲの人に「なんでハゲているのか?」と聞いたり、授業の進行を無視して質問攻めすると言った挙動があったみたいです。

その他、仕事に就いた後もコミュニケーションに絡んだトラブルが多かった事を述べています。

その一方で、アスペルガー症候群特有の「何かに秀でる」や「興味に対して貪欲」という点については、主に記憶力や音楽への興味が強かったと述べています。

具体的には電車の型式を全て覚えたり、作曲家の名前を覚えると言った方向に目覚めていきます。

プライベートでは既婚者ですが、子育てを手伝わなかった事で妻から「子供を連れて実家に帰ります」という言葉を結婚生活を見直すという意味ではなく、文字通りの「帰省」と捉えたというのはファンの間では有名なエピソードです。

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アスペルガー症候群の噂がある芸能人

自分からアスペルガー症候群を公表する有名人がいる一方で、自分から公表はせず逸話から「アスペルガー症候群では?」と疑われる有名人もいます。

当然自分から公表したものではないので、あくまでも噂レベルである事が多く、今後の発言が注目されます。

草彅剛

 

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草彅剛と言えば、SMAP解散後にジャニーズから袂を分かった一人ですね。

現在はYoutuberとしても活躍している草彅剛ですが、実は以前からアスペルガー症候群を疑われている芸能人の一人です。

その理由は以下の3つです。

  • 収集癖
  • 独特のコミュニケーション
  • 髪の毛を触られるのを嫌がる

 

「奇行」という点については2009年の全裸で「シンゴー!」と叫んで捕まった事件はかなりインパクトが強かったですね。

こういった情報からアスペルガー症候群という噂がありますが、事件については元々酒癖が悪かった事は有名である事、収集癖は男性なら結構ある事ですし、髪の毛を触られて喜ぶ人もあまりいないんじゃないでしょうか?

独特のコミュニケーションが怪しいとも取れますが、コミュニケーション能力が低いわけでもなさそうですし、アスペルガー症候群の証拠と言われるとかなり弱いですね。

SMAP解散騒動後テレビで観る機会が減ってしまった草彅剛ですが、今後アスペルガー症候群について何か語る事があるのか気になりますね。

高畑裕太

高畑裕太と言えば2016年に逮捕された事が記憶に新しいですね。

俳優として活躍し始めた頃だったので、SNSでも逮捕に関して騒がれる事が多かった記憶があります。

ところでこの高畑裕太ですが、現状噂の段階ではありますが、極めてアスペルガー症候群である可能性が高い芸能人として名前が挙がります。

騒がれる様になったのは逮捕の報道を受けてからですが、よくよく調べるとそれ以前から問題、特に対人関係に対して問題行動は多かったみたいです。

例えば共演した女優に対してすぐに恋するという話ですが、朝ドラで共演した清水富美加にあっさりと恋したものの「生理的に無理」と言われて失恋した事を明らかにしています。

 

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この時、高畑裕太は生理的に無理と性的に無理の違いを理解していなかった事が有名ですね。

その他、金スマで放送した「裕太がいた夏」で仕事を教えてくれた海の家の従業員に恋した挙句、あっさりフラれて地団太を踏む様子が放送されました。

その他便利屋の親方の遺品である傘をコンビニに忘れた挙句、探そうともしない態度等、人の気持ちを考えられない姿がアスペルガー疑惑を加速させています。

そこに来て事件なので、恐らく高畑裕太がアスペルガー症候群である可能性は非常に高いと言えます。

ジミー大西

ジミー大西はお笑い芸人であると同時に画家でもあります。

この時点で「ん?」と思うかもしれませんが、過去のエピソードを含めてアスペルガー症候群である可能性が高い有名人の候補として挙がります。

ジミー大西は小学生の頃は友達とあまり話さない静かな子供だったとの事です。

加えて学力が最下位だった事もあり虐めにあったみたいですが、逆に運動神経はとても良く、野球の強豪校へ進学したとの事ですが、数式を利用したサインを覚える事が出来ずに退部するに至っています。

その後お笑いの道へ進みますが、当初は萩本欽一に「天才」と称されましたが、実際はコミュニケーションが苦手なところからくる天然ボケだったという話で落ち着いています。

 

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ボールね?

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夏 風邪かなぁー?

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生きてたらの話しやで!

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現在ジミー大西は画家を中断してお笑いの道に戻って活躍しています。

こういった、独特のコミュニケーションや画家という才能に恵まれた姿がアスペルガー症候群の噂を立てる事に繋がっています。

ジミー大西がコミュニケーションをとる事が苦手である事、画家としての才覚に恵まれた事、実は嗅覚に優れていて画材の選択にまで影響が出ている事。

こういった点から考えると、ジミー大西はアスペルガー症候群である可能性はかなり高いと言えます。

鳥居みゆき

鳥居みゆきと言えば独特の芸風でブレイクしたり、実は相当な美人であったりと何かと話題になる事が多い芸人です。

芸人と言っても舞台女優として活躍したり監督をする等活躍の幅が大きく広がっているので、芸人というよりはそういった方面で認識している人も多いかもしれません。

鳥居みゆきは対人恐怖症や注察妄想と言った障害というよりは病気を持っている事を明らかにしている一方で、アスペルガー症候群なのかと言えば確たる情報は存在していません。

 

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ネット上ではアスペルガー症候群なのでは?といった噂が流れていますがアスペルガー症候群の根拠の一つとなっている事が、「小さい頃から人間関係を構築しない子だった」という点が独り歩きして、結果としてアスペルガー症候群という噂が出ているみたいですね。

精神疾患を二つ表明しているのにアスペルガー症候群を表明しないのも不思議な話ですし、最近の活躍を見る限りではアスペルガー症候群の可能性は低い、とも取れます。

勿論実はアスペルガー症候群ではあるけど診断を受けていないだけ、という可能性もありますね。

黒柳徹子

徹子の部屋で話し出すと止まらない人でお馴染みの黒柳徹子も発達障害を持っている事を明らかにしています。

黒柳徹子が発達障害を明らかにしたのは2000年です。

これについては知らない人も結構います。

というのもメディアで大々的に語った事ではなく、著書の中で語った事だからです。

では黒柳徹子が抱えている発達障害はアスペルガー症候群なのかといえばそうではなく、実は学習障害(LD)です。
また、明確に分類されているわけではないものの、読書障害である事も明らかにしています。

そういった事もあり、黒柳徹子は台本を覚える事が出来ず、また簡単な計算も出来ない事を挙げていますが、本人がアスペルガー症候群である事は明らかにしておらず、不明なままです。

松野明美

元陸上競技の選手、現在ではすっかりバラエティタレントが板についた松野明美もアスペルガー症候群の可能性を指摘されています。

松野明美自身がアスペルガー症候群である、という明確な情報は無く、推測で成り立っている噂なので、可能性は0ではないにしても現段階では噂程度の物とも言えます。

YOU

テレビではバラエティタレントとして活躍しているYouもアスペルガー症候群の噂があります。

アスペルガー症候群の特徴として。曖昧な表現が苦手である事や空気を読むといった事が苦手という物がある事から、あまりの遠慮の無さに噂が立っているみたいです。

また、「話し出すと止まらない」「熱中し始めると普通の人より周りが見えなくなる」といったアスペルガー症候群の特徴も持っている事から、テレビの姿だけを見れば噂はかなり信ぴょう性があります。

ちなみに現在の姿からは想像できませんが、元々は80年代のアイドルの一人で、モデルや女優、更には物書きと言った様に普段テレビで見せる以上に幅広く活躍していますが、こう見るとYouがアスペルガー症候群である可能性というのはかなり低いとも取れますね。

GACKT

芸能人格付けチェックでの無敗記録や独特のキャラから仮想通貨まで、何かと話題の尽きないGACKTですが、アスペルガー症候群を噂されている有名人の一人です。

アスペルガー症候群は変わっている人と見られる事が多く、一般人とは少し違う感性を持っているGACKTにそういった噂が立つのはある意味仕方ない事とも言えますね。

3つの理由からGACKTはがアスペルガー症候群ではないか?と噂されています。

  1. 独特のトークセンス
    テレビでは割と噛み合わない事も多く、空気が読めない様に取れる事もままあります。
  2. 筋トレ
    ストイックにトレーニングを毎日欠かさず励む等、トレーニングに対して強いこだわりを持っています。
  3. 極端に一人を好む
    自宅に少数のスタッフしか入れない等、コミュニケーションに対しても一人か少数を好む性格との事です。

 

もっとも、芸能人格付けチェックで見せる嗅覚・視覚・味覚まで含めると4つの理由になってしまいますし、ここまで来るとアスペルガー症候群の特徴が重なると、噂が立っても仕方ない面もありますね。

では実際アスペルガー症候群なのか?と言われるとGACKTの場合はあからさま過ぎる気もしますし、芸能人としてのキャラである可能性はかなり高いです。

島崎遥香

ファンに対する塩対応をはじめ、おおよそアイドルらしくない態度で何かと話題の島崎遥香もアスペルガー症候群の噂があります。

一番顕著なのは握手会でのファンへの対応です。

塩対応過ぎて初めて握手会に参加したファンがあまりの塩対応に面食らった、というのは比較的よく聞く話題なので一度くらい聞いた事はあるのではないでしょうか?

その後様々な逸話が飛び出た事もあり、島崎遥香の態度を追う人が出てきました。

その結果、挨拶をしない、塩対応、気遣いが出来ない、総選挙でのコメント等、おおよそアイドルらしさが皆無の態度からアスペルガー症候群では?といった疑惑が出て来たみたいです。

しかし、本人からそういった発達障害に対するコメントが一切ない為、現状ではまだ噂レベルでもあります。

しかし、アスペルガー症候群の特徴であるコミュニケーション障害、相手の気持ちを読めないといった特徴だけ見るとアスペルガー症候群と言われてもおかしくないですね。

山口達也

未成年にお酒を飲ませたという事でTOKIOを除名となり、芸能界を実質追放となった山口達也はアスペルガー症候群なのでは?といった噂があります。

メディアではアルコール中毒や双極性障害が取り上げられたのでこれについては知っている人も多いかと思いますが、アスペルガー症候群の可能性についてはあまり知っている人はいないのではないでしょうか?

しかし、ネット上で噂される山口達也のアスペルガー症候群に関する意見は非常に弱く、推測だけの内容にとどまっています。

例えばその最たる物が山口達也の趣味であるサーフィンです。

離婚後売りに出されていた事で既に住んでいない事は明らかになっていますが、鎌倉の海沿いに建てた家はサーフィンをする為だけに建てたと言っても過言ではない事は有名です。

結婚期間中はサーフィンに傾倒しすぎたせいで家族サービスが疎かだったという噂もあるなど、サーフィンという趣味に集中しすぎている姿がアスペルガー症候群に合致するのでは?といった意見があります。

更に音にも敏感だという噂もアスペルガー症候群疑惑に拍車をかけている気がいます。

しかし、アスペルガー症候群であった場合、山口達也がサーフィン仲間や現地のサーフィン初心者に対して気さくに付き合っていたという情報で矛盾が出てしまいます。

そう考えると、山口達也の場合はアスペルガー症候群と考えるには少し弱い様な気もします。

いずれにせよアルコール中毒、双極性障害に加えてアスペルガー証拠群が加わるのか気になるところです。

ナダル

コロコロチキチキペッパーズ(以下コロチキ)のナダルはアスペルガー症候群ではないか?として有名な人物の一人です。

ナダルの場合はとても分かりやすく、コミュニケーションに大きな問題があるとの事です。

そもそも発端となったのは2016年9月に放送されたアメトークでの企画「コロチキ・ナダルSP ひんしゅく体験!ナダル・アンビリバボー2」です。

この中ではとにかくナダルをイジリ倒すといった趣旨で進行していくわけですが、アスペルガー症候群に合致する特徴が明るみになりました。

  • 先輩芸人に対して失礼な事、漏らした事を漏らしていないと言い張る(そもそも本当に漏らしたと言えるかは微妙ですが)
  • 先輩芸人を認識出来ない

 

ネット上では「最初は笑ったものの、次第に発達障害では?という疑惑から笑えなくなってきた」という声も挙がりました。

恐らくナダルに関してはアスペルガー症候群というのはほとんど確定ではないか?と言っても差し支えないと思っています。

アスペルガー症候群はアスペルガー症候群であるという自覚があって、きちんと対処法を理解していないと周囲とのコミュニケーションは絶望的に取れません。

アスペルガー症候群の人間とそうでない人間が認識している物や概念にズレがあるからです。

スティーブン・ジョブズ

数いるアスペルガー症候群の中でも特性からほぼ確実視されているのがスティーブ・ジョブズです。
ちなみにスティーブ「ン」・ジョブズと書いているサイトもありますが、一般的には書籍のタイトルからSteve Jobs、つまりスティーブ・ジョブズの方が通りがいいですね。

でもフルネームは「スティーブン・ポール・スティーブ・ジョブズ」です。

ジョブズは周囲の感情や感覚に全く興味が無く、ストイックに良い物を追求してimacやiPhoneを作りましたが、周囲に全く気を配らなかった事から、入浴の頻度はとても少なく、裸足で商談に来た事もあるという逸話があります。

その他ジョブズと言えば気難しい人間であるというイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?

NEXTの発表会のリハーサルに訪れたジョブズが壇上に飾ってあるフラワーアレンジメントを「犬の糞を積み重ねたような醜悪なものをすぐどけろ。」と言った逸話はアップル、ひいてはジョブズが好きな人は一度くらいは聞いた事があるのではないでしょうか?

その他、他人とのコミュニケーションが取れない事からアップルから一度追放された事もあります。
結局はアップル社の経営が傾いた事で呼び戻される事になり、そこから破竹の勢いで頂点にたどりつきました。

ジョブズの場合は典型的なアスペルガー症候群と見て良いでしょう。

自分の興味の中に納まる物は徹底的に追及して、それ以外の物に興味はゼロ。

対人関係は壊滅的で会社を追われる始末。

その一方で自分がやりたいと思った事に対して無類の強さを発揮。

ジョブズがアスペルガー症候群である、という事は公表された事もなく、ジョブズの身内から伝わった事もありませんが、アスペルガー症候群の可能性は高いです。

ビル・ゲイツ

iMac、iPhoneで有名なApple社のスティーブ・ジョブズがアスペルガー症候群だと噂されている一方で、ライバル社でもあるMicrosoft社のビル・ゲイツもアスペルガー症候群だと言われています。

有名なエピソードとして「ロッキング」と「スリープレス・ビル」があります。

ロッキングというのはアスペルガー症候群を持っている人に見られる行動で。体を前後に揺らす動作ですが、これは現在でもビル・ゲイツが真剣に話しを聞いている時に見られます。

この動作は非常に落ち着く事から考えが纏まりやすくなるとの事です。

また、スリープレス・ビルはビル・ゲイツの大学時代のあだ名で、プログラミングに没頭し過ぎた事で何時間も休まずに立ち続けた事に由来します。

このプログラミングへ没頭する事は大学時代から社会人になっても長く続いた物で、金曜の夜に職場に泊まり込んでプログラミングに没頭し、月曜の朝に仮眠している所を発見されたという逸話があります。

アスペルガー症候群に見られる「こだわり」はビル・ゲイツの場合はプログラミングである事は明らかですが、ビル・ゲイツの場合は更に夕食後の皿洗いや飛行機はエコノミークラスを利用するといった物もあります。

ジョブズとは違いビル・ゲイツはまだ存命ですが、ジョブズ同様に自身がアスペルガー症候群であると公表はしていません。

そもそも自分がアスペルガー症候群であるのか興味すらないのかもしれませんが、逸話を見る限りではアスペルガー症候群と言ってもほぼ間違いはないと思われます。

星野源

星野源もアスペルガー症候群である事を噂されている有名人の一人ですが、結論から言えばアスペルガー症候群である可能性は低いと思われます。

星野源はデビュー前にパニック障害に罹っていた事を明らかにしています。
きっかけは小学校時代のいじめで、精神安定剤を服用していた時期もあると語っています。

パニック障害は徐々に悪化して、高校時代には不安神経症にまでなったとしています。

この通り、パニック障害である事を語っていますが、アスペルガー症候群である事は触れていません。
そもそもメディアで見る限りアスペルガー症候群に見られるような症状も無いので、可能性としてはかなり低いと言えますね。

星野源がアスペルガー症候群である、という噂についてはパニック障害や不安神経症と混同された可能性は高いと言えます。

勿論、だからといってアスペルガー症候群ではないという証明にはなりませんが、古くはゲゲゲの女房、ウオーターボーイズ等への出演の経歴を見てもアスペルガー症候群ではないと言えそうでもありますね。

長嶋茂雄

元巨人の選手であり監督、そして終身名誉監督である長嶋茂雄は独特な性格からアスペルガー症候群であると噂されています。

アスペルガー症候群という言葉が出てくるまではただの天然で面白い人扱いでしたが、アスペルガー症候群と言う発達障害の知名度が上がるに連れて長嶋茂雄も実は?といった意見が出てくるようになりました。

長嶋茂雄がアスペルガー症候群ではないか?と言われるエピソードは数多く存在していて、有名な物だけでも「長嶋一茂を練習場に置いたまま帰ってしまった」やアメリカで「英語が上手い子供が多い」と発言、クリーニング店でスーツを売ってくれるようにお願いする等、枚挙に暇がありません。

原辰徳が入団する時も、「洋服着るのは初めてか?」と聞く等アスペルガーなのか天然なのかよく分からない姿も愛される要因でしょう。

長嶋茂雄はアスペルガーに限らず発達障害に関わる情報を公表をしておらず、全て推測の域ではありますが、現状ではアスペルガー症候群であるともそうでないとも言えます。

そもそもコミュニケーションが取れないのであれば監督は務まらないですしね。

ただ、症状的には注意欠陥障害(ADD)である可能性が高いのではないでしょうか?

イチロー

野球選手と言えば、先日現役引退を発表したイチローもアスペルガー症候群では?と疑われている有名人の一人です。

結論から言えば、可能性だけで言えば恐らくアスペルガー症候群ではないと言えますが、当然アスペルガー症候群だと噂される理由があるので、エピソードをいくつか紹介します。

例えば食生活で言えばイチローは朝はカレーを食べる、と言った物ですが、これはファンの間では有名な話です。
しかし、この生活は2008年に終わり、それ以降は食パンと麺類にシフトしています。

一時期イチローの凄さの秘訣はカレーと言っていた人は今どんな顔しているのでしょうか。

また、バッターボックスに立った時の独特のポーズも毎回行っているので、野球に興味が無くても見た事はある人は多いと思います。

あの一連の動作はイチローが目の焦点を合わす為と言われている事と同時に、一連の動作をルーティンにする事で集中力を高めると言った意味があると言われています。五郎丸のカンチョーみたいなポーズで一躍有名な理論になりましたね。

イチローは実は目があまり良くないから一連の動作でカバーしている、と言った説がありましたが、実は両目とも1.0ある事が明らかになったので、視力をカバーしているという説は崩れる事になります。

そうなってくると、イチローがアスペルガー症候群であるという事に信ぴょう性を持たせる為にはイチローがコミュニケーションを取る事が苦手かどうか、という点になります。

イチローはあまりメディアへの露出はしない人ですが、実はプロデビューして数年はテレビのバラエティへの出演があり、ひょうきんなキャラだったりします。
頭の回転が速いのか台本なのか、ツッコミも出来たり下手な芸人よりも面白かった事もあります。

この様に、イチローは現状では「可能性はあるけど、アスペルガー症候群ではないんじゃないか?」と考える人の方が多いのではないでしょうか?

みやぞん

様々な才能を発揮しているみやぞんはアスペルガー症候群をはじめ、いくつかの障害を持っているのではないか?と噂されています。

きっかけとなったのはアメトークで語られたエピソードです。
小学校の時、運動会の練習中に掛け声を合わせる際に、大声に耐えられなくて耳を塞いだと語っています。

アスペルガー症候群は五感のいくつかが異常に発達する事が多く、みやぞんが当てはまるのではないか?といった具合です。

みやぞんと言えば絶対音感の持ち主である事も知られていますが、絶対音感と聴覚過敏はパニック障害の原因になると言われています。

また、みやぞんが介護施設でアルバイトしていた経歴も含めて、「いい人」というのがアスペルガー症候群の疑いの理由の一つになっています。

アスペルガー症候群の傾向がある人は、人間性によって積極奇異型、受動型、孤立型の3つに分類されますが、みやぞんの場合は「いい人が多い」タイプに分類される受動型に当てはまるのではないか?との事です。

当然これらの噂は周りがテレビを通して知ったみやぞんに対してアスペルガー症候群では?と想像したものであって、みやぞん自身が公表したものではありません。

ただ、聴覚過敏、抜群の運動神経に絶対音感等、アスペルガー症候群の症状に当てはまっているのもまた事実です。

気になる事は、みやぞんが何に拘っているのかが分からないという点にありますが、今後テレビへの出演が増えたら明らかになる日がくるかもしれませんね。

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あの人はアスペルガーじゃないの? 実はアスペルガーではない有名人

ところで、発達障害と一言で言っても様々な物が存在します。

アルファベットで表記される物もかなりありますが、ADHDやASD、LDと見ただけではなんのことなのかさっぱりわからないと思います。

この中でアスペルガー症候群はASDに分類されます。
ASDは正確には「自閉症・自閉スペクトラム障害」で、アスペルガー症候群はASDの中から更に分類された症状の一つです。

こういったややこしさもあり、実際はアスペルガー症候群とは別の発達障害であるにも関わらずアスペルガー症候群とされている有名人も存在します。

最後に、そういった有名人を紹介します。

さかなくん

さかなクンは文字通り魚に関する博識ぶりから、東京海洋大学名誉博士や東京海洋大学客員准教授の肩書を手に入れた事でも話題になりましたね。

そんなさかなクンですが、テレビに出始めの頃はとても高いテンションでかなり異質な存在に見えた人も多いでしょう。

加えて魚に関する豊富な知識と執着から発達障害なのではないか?と言われているわけですが、実はさかなクンがアスペルガー症候群であるという話はネットの噂、それも可能性に触れられているだけで、身内や関係者からそういった話が出た事はありません。

状況証拠的な点ではさかなクンがアスペルガー症候群である可能性はありますが、現状では断定出来るだけの証拠は無いと言えますね。
特にコミュニケーションに苦労していないという点はかなりアスペルガー症候群とはかけ離れていると言えそうです。

テレビの姿だけを見るならあのテンションもキャラと言う事も出来ますし、魚に関する知識も才能と興味が合致しただけの可能性があります。

勝間和代

勝間和代と言えば世代によっては「ひろゆきとモメたおばさん」だったり、なんかうるさいおばさんというイメージがありますが、女性と交際している事をカミングアウトする等、なかなか破天荒な経歴を持っています。

ちなみに元々評論家です。

勝間和代は自身が発達障害である事をカミングアウトしている数少ない有名人ですが、具体的な発達障害はアスペルガー症候群ではなくADHD(注意欠如多動性障害)です。

勝間和代は小学生時代は落ち着きのない子であった事や、公認会計士になったものの細かい作業が向かなかった事や、決算書の紛失等を経験した事で辞める事を決意したとの事です。

栗原類

 

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アスペルガー症候群の有名人として名前がよく挙がる栗原類ですが、彼はテレビの中で自分が発達障害である事を告白していましたが、栗原類自身が「アスペルガー症候群である」と発言したことはありません。

栗原類の場合は「注意欠如障害(ADD)」と言った物で、現在は病名の統合が進んで「注意欠陥多動症(ADHD)」とされています。

栗原類は他人とのコミュニケーションに関して常にズレを感じていた事、この辺りは当時出演した「あさイチ」でかなり細かく語っています、

例えば、「暗黙のルール」や「本音と建て前」という日本の社会でよく見られる事が全く理解できなかったとしています。

後は行間を読む、空気を読むと言った事が出来ず、発言の細かいニュアンスを理解する事が出来ない事を挙げています。

特に日本の会話は曖昧な表現が多く、発達障害である栗原類にとってはかなり苦労した事として語っています。

特徴だけ見るとアスペルガー症候群でもおかしくないと思ってしまいますが、ADHDとの事なので、やはり発達障害は見極めが難しいという事ですね。

深瀬慧

 

SEKAI NO OWARI の深瀬慧もアスペルガー症候群であると言う話を聞きますが、実際にはアスペルガー症候群ではなく栗原類と同じく注意欠陥多動症(ADHD)です。

これは『ROCKIN’ON JAPAN』という雑誌でのインタビューで語った事で、小学生時代に全く勉強が出来なかった頃、一か月入院して分かったのは自分がADHDである事を知ったと語っています。

バンド名のSEKAI NO OWARIは自分が精神病棟に入った経験から名付けたという事です。

ちなみに精神病棟に入院したのはADHDではなく「パニック障害」が原因です。

米津玄師

2018年にブレイクした米津玄師ですが、マルファン症候群と高機能自閉症である事が発覚しました。

更にうつ病も併発しているとのことです。

そういった事もあり、アスペルガー症候群の芸能人として名前が挙がる事がありますが、アスペルガー症候群ではないという見方が強いです。

元々自閉症とアスペルガー症候群はセットで取り上げられる事が多く、高い記憶力や芸能に関して才能を発揮する事、自閉スペクトラム症の中に自閉症やアスペルガー症が含まれている事から混同されたと思われます。

現在では自閉症とアスペルガー症候群は明確に区別する事が難しいという事で、自閉スペクトラム症として統合されていますが、元々は別の病気であって、似ているけど別という事です。

ミッツ・マングローブ

テレビで知的な面を見せるミッツ・マングローブですが、自身が学習障害を持っている事を告白しています。

学習障害はLD(Learning Disability)と表記されますが、アスペルガー症候群とは別の物だという事が分かります。

この学習障害は知的障害とはどう違うのか?という話になりますが、分かりやすく言えば特定のジャンルやカテゴリーが出来ない事が多く、知的な発達の遅れが見えない事が挙げられます。
一方で知的障害は知能的な遅れがあって勉強それ自体が出来ないと言った違いがあります。

ミッツ・マングローブと言えば慶応大学法学部卒業という経歴を持っていますが、学習障害によって暗記が不得手と言う事で、文字を絵に置き換えて勉強するという独特な勉強方法で乗り越えています。

また、同じように舞台をはじめ台本の内容も覚えられないとの事で、こちらも絵に置き換える事で芸能活動をクリアしているとの事です。

この様に、ミッツ・マングローブはアスペルガー症候群ではない事が分かりますね。

武田双雲

書道家の武田双雲ですが、アスペルガー症候群の有名人で探していると名前が出てきます。

しかし、武田双雲がカミングアウトしたのは注意欠陥・多動性障害(ADHD)であってアスペルガー症候群ではありません。

武田早雲は2016年にカミングアウトしていますが、自分の症状の程度は分からないとしつつADHDである事を述べています。
しかも「たぶん、僕もADHD」と言った様にかなり曖昧な表現に留まっているので、もしかしたらADHDでもなんでもなくただの変わった人である可能性もあります。

武田早雲がADHDである可能性を感じたエピソードとしては授業がしっかりと行えない、バイトは何度も首になるといったもので、学習や単純な日常生活にはなんら支障がないアスペルガー症候群とは別物である事が分かります。

武田早雲の場合は、発達障害である事ばかりが先行して実際の症状や病名が置き去りにされたという事や、ASDとADHDはセットで取り上げられる事が多く、誤解が生じた物と考えられます。

眞鍋かをり

意外かもしれませんが、眞鍋かをりも発達障害を公表している有名人の一人です。

眞鍋かをりの場合はADHDの傾向有り程度の診断である事を公表していますが、傾向と言うよりは確定している事を語っています。

ADHDの傾向がある事を知ったのは学生の頃で、当時は個性の一部であると認識していたものの、芸能界デビューを果たしてからは難しさに直面したとしています。

尤も、落ち着きがないといったADHDの特徴のみの話であり、アスペルガー症候群に見られる様なコミュニケーションの問題は無かったとの事で、眞鍋かをりがアスペルガー症候群である可能性はないと言っても良いでしょう。

恐らくはADHDとアスペルガー症候群を混同された事によって起きた誤解であると思われます

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東大生の4人1人がアスペルガーってマジ?

才覚のある人、特定分野に対して異常な集中力を発揮出来る人がアスペルガー症候群の可能性があるというのは分かりました。

では、「日本の最高学府である東京大学の学生4人に1人がアスペルガー症候群」という話を聞いた事はないでしょうか?

この東大生にアスペルガー症候群が多いというのは、2016年にツイッターに投稿されたつぶやきが発端となっています。

このつぶやきをしたのは萩原遼という三味線奏者であり芸人、さらには法律事務所の顧問も務めている人物ですが、彼は東大大学院法学政治学研究科を中退という経歴を持っています。

彼が語るには、「東大には自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)に対するサポート体制が充実している」と事実に一番驚いたとしています。

東大生の4人に1人が自閉症スペクトラムの疑いがあるというというのは萩原遼の発言です。

この発言に比較的賛同する東大生も多く、特に違和感が無いとしています。

尚、東大側もコミュニケーション・サポートルームという、発達障害の学生をサポートする為の機関を立ち上げています。

東大側も発達障害の学生が多いという事を認めた上で対人関係スキルを身に着ける為のセミナーを開催する等、サポートに力を入れている事がわかります。

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