男性芸能人の司会者人気ランキング20選

まとめ記事

バラエティー番組や、情報番組が多い昨今!!

司会と言えば、ひと昔前まではアナウンサーの領域と言われていました。

本業のアナウンサー以外にセンスの良い司会者ぶりを発揮するタレントや、お笑い芸人をピックUPしてみました。

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20位 村上信五

https://www.johnnys-net.jp/page?id=profile&artist=…

関ジャニ∞のリーダーとしてグループをまとめる村上信吾。

センスのあるMC力が業界でも注目されています。

マツコ・デラックスと共演している「月曜から夜ふかし」でも2人の軽快なやりとりが人気を博しています。

どんな出演者にも、臆せず対峙できる貴重な若手と評判です。

フジテレビでは、オリンピック2020のメインキャスターにも決定しています。

コロナの影響でオリンピックは延期を余儀なくされました。

開催された暁には村上信吾のメインキャスターぶりが期待されております。

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19位 国分太一

https://www.excite.co.jp/news/article/Cobs_1915282…

2006年に「オーラの泉」で初の司会を担当。

「オーラの泉」での司会ぶりが高く評価されました。

2008年より料理・バラエティー番組「男子ごはん」の司会を担当しています。

2008年放送開始当時は「太一×ケンタロウ男子ごはん」のタイトルで、国分太一と、料理研究家のケンタロウの2人で番組を進めていました。

2012年にケンタロウが事故により番組を降板したことから、現在のタイトルとなり、国分太一がメインとなり、番組を継続しています。

2014年よりTBSの朝の情報番組「ビビット」の司会を2019年まで長期に渡り務めています。

朝の情報番組を盛り立てる爽やかな笑顔に人気があったようです。

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18位 薬丸裕英

https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertai…

ジャニーズの「シブがき隊」のやっくんとしてアイドル時代、人気を博した薬丸裕英。

グループ解散後、あまり目立った活躍が無かった彼を一躍有名にしたのが、先日コロナ感染で急逝した岡江久美子とタックを組んだ「はなまるマーケット」でした。

当時、オウム真理教の報道でミスをしたTBSは、ワイドショーから撤退。

その穴をほんの一時、カバーするために組まれたのが「はなまるマーケット」でした。

17年という朝の長寿番組となった陰で岡江久美子と薬丸裕英の司会進行が大きく貢献していたことは事実です。

現在は、コメンテイターとしての活躍が中心となっている薬丸裕英。

司会者としての実力はお墨付き。

再び司会業に携わる日が期待されています。

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17位 恵俊彰

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200423-000001…

お笑い芸人「ホンジャマカ」のツッコミとしてデビューした恵俊彰。

相方の石塚英彦は、その巨体を活かした食レポなどでバラエティー番組で活躍しています。

恵俊彰は、お笑いでのツッコミぶりから、その頭の回転の速さを買われました。

知的なイメージから、バラエティー番組の司会者を多数経験。

現在は、お昼の情報番組「ひるおび」のメインキャスターとして、すっかりお馴染みになりました。

芸能ネタから、政治、経済の問題まで、幅広いジャンルの情報を取り扱っています。

「ひるおび」のメインを引き受けた時、お昼の情報番組の視聴率は低迷期にありました。

当時、名司会者として有名だった島田紳助に「1年とりあえず経験すれば、視聴率を取る難しさもよくわかるから、やってみればいい」と背中を押されとか。

どんなに忙しくても、情報番組のメインとしての責任感から、各局の放送番組をチェックし、
ほぼ全社の新聞には目を通すという努力家でもあるようです。

そんな努力の甲斐あってか、同時間帯の中での情報番組ではNO1の視聴率を誇つています。

功労者ともいえる恵俊彰の放送1回のギャラは約100万円越えと噂されており、年収は3億円とも言われています。

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16位 坂上忍

https://www.j-cast.com/2018/11/05342917.html?p=all

2015年より、「バイキング」のMCを担当しているのがお坂上忍。

「バイキング」以外にも「坂上動物王国」など、レギュラー番組をいくつも持っています。

子役時代より芸能界で活躍してきているベテランのタレントです。

「バイキング」では、自分の意見をしっかり主張する司会進行ぶりを明石家さんまより、

「司会が下手くそ」だとダメだしをされ、ネット上でも、話題になりました。

曜日ごとに登場するコメンティ―タ―の顔ぶれが入れ替わるたびに、MCの坂上忍とのトラブルや確執が囁かれています。

さんまにダメだしされて以降の坂上忍の司会形態が変われる事が望まれたようです。

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15位 みのもんた

https://news.mynavi.jp/article/20200219-977446/

13年間続けてきた「秘密のケンミンショー」を勇退と言う形で降板したみのもんた。

アナウンサー出身という事もあり、最盛期には、情報番組のMCを朝から晩まで掛け持ちする程の売れっ子ぶりを見せていました。

一方で、セクハラ疑惑や次男の不祥事が表沙汰となり、謝罪を繰り返すことに。

こういった出来事で大きくイメージダウン。

徐々にレギュラー番組から姿を消していきました。

最後の砦とも言えた「秘密のケンミンショー」後輩に道を譲りたいと言う理由は表向きで下がってきた視聴率も要因と言われています。

77歳で高齢と言うこともあってか、今後は、ラジオ番組中心で活動をしていくようです。

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14位 ウェンツ瑛士

https://summer-century.com/wentzeiji-studyabroad/

4歳の時に天使の美少年として芸能界デビュー。

シンガーソングライター「WET」を結成し小池徹平とデュオで活躍。

2016年に惜しまれつつ解散しました。

 

その後、小池徹平は俳優として活動を開始。

ウェンツ瑛士は、トーク力を買われ、バラエティーのMCで活躍するようになりました。

場を盛り上げる統率力、軽快なフットワークは業界関係者より、若きMCのエースとして期待されています。

1年半の留学より帰国し古巣である「火曜サプライズ」に再登場し話題となりました。

ウエンツ瑛士不在の間に視聴率が低迷した「火曜サプライズ」。

ウエンツ瑛士再登場で視聴率回復が期待されています。

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13位 設楽統

https://www.crank-in.net/column/42887/1

2012年から朝の情報バラエティー「ノンストップ」の司会を担当している設楽統。

業界の関係者に「設楽統は、瞬発な部分を含め、なんでも演じ分けられる器用さが素晴らしい」と高く評価されています。

過激な発言をすることなく、淡々と司会進行をするタイプです。

「ノンストップ」を放送しているフジテレビは、バラエティーの低視聴率を脱却させた功労者としています。

売れない時代より設楽統を支えた奥様と共に現在、都内の一等地に4億円の豪邸を購入し暮らしています。

長期に渡るローンを組んでいることからこれから先も安定したMCぶりが期待されています。

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12位 小倉智昭

https://www.iza.ne.jp/kiji/entertainments/news/200…

現在は、フジテレビの朝の情報番組「特ダネ」の総合司会を務めている小倉智昭。

もともと、フジテレビでのアナウンサーを希望していました。

しかし、当初は不合格によりフジテレビのアナウンサーになれませんでした。

テレビ東京のアナウンサーを経て、大橋巨泉の支援の下フリーになりました。

フリーになってしばらくは、売れない不遇な時代を過ごしました。

当時結婚していましたが、貧乏を理由に離婚しています。

その後、古巣のテレビ東京で「タミヤRCカーグランプリ」では軽快なナレーションが小中学生に人気を博しました。
さらには、当時人気だった「小川宏ショー」でのレポーターで知名度をあげました。

1980年代に入りラジオパーソナリティーとしてもレギュラーを数本抱えるなど、頭角をあらわします。

ラジオパーソナリティーの実力を買われ、1992年放送された「ジョーダンじゃない」を始め、「特ダネの」前身である「どーなってるの」の総合司会に抜擢されます。

歯に衣きせない発言がたびたび炎上。

過激な言動が問題になる事でも注目を浴びています。

言動に影響力がある司会者と言われています。

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11位 明石家さんま

https://twitter.com/sanma0701

落語家出身の明石家さんま。

お笑い芸人としてさまざまなキャラクターで人気を博し、俳優としても、その実力を高く評価されています。

さらには、軽快なトーク力と機転の利いたボケ、ツッコミは、バラエティー番組のMCとしても老若男女問わず、幅広い層で受けています。

特に、冠番組「踊るさんま御殿」は1997年から放送開始をされ、1998年、2009年と2回リニューアルされて現在まで続いています。

さまざまな分野の芸能界で活躍するタレントや俳優、声優など、日頃テレビにあまり登場することのない人達が「踊るさんま御殿」でブレイクしています。

意外にもNHK出演と徳光和夫との共演がNGとなっているようです。

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9位 井ノ原快彦

https://www.sankei.com/premium/news/190324/prm1903…

2010年より放送が開始されたNHK朝の情報番組「あさイチ」で有働由美子アナウンサーとの掛け合いで一躍、有名になった井ノ原快彦。

司会者としての井ノ原快彦の人気は、彼の男気溢れる人間性から来るものと高く評価されています。

生前ジャニー喜多川氏が井ノ原に向って「YOUは整形しないのか?」と本気とも嘘とも取れる発言をしたと言います。

二枚目が多いジャニーズタレントの中では決して正統派のイケメンではなかった井ノ原快彦。

そんな井ノ原の飾らない人柄と、周囲を思いやる気遣いが「あさイチ」では炸裂したと言えます。

今では、ジャニーズタレントの中で司会力はNO1の実力者と言われています。

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8位 上田晋也

https://www.oricon.co.jp/news/2130416/full/

人気司会者ランキングで、常に上位に顔を出す上田晋也。

お笑い芸人出身だけあり、激しいツッコミを得意としています。

上から目線?な司会ぶりは、少し偉そうな雰囲気を受ける事もあるようです。

 

そんな声をものともしないレギュラー番組の本数は、「おしゃれイズム」「しゃべくり07」をはじめ週14本。

1本のレギュラー番組のギャラは250万から300万と言われています。

司会業には欠かせない仕切りの上手さが司会に起用される大きな理由だと言われています。

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7位 堺正章

https://www.oricon.co.jp/prof/211161/profile/

芸能界の大御所、巨匠と言われている堺正章。

御年73歳。

全盛期に比べて露出度はだいぶ減りましたが、安定した司会ぶりは未だに健在です。

特に「世界一受けたい授業」は2004年から放送開始。

今年で16年続く長者番組です。

クリームシチューの上田晋也と有田哲平の毒舌にさりげなく振り回されながらの番組進行ぶりはお茶の間に定着しています。

2016年に終了した「チューボですよ」も22年続いたことから、ご長寿番組を生み出す大御所としても業界では有名です。

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6位 加藤浩次

https://news.mynavi.jp/article/20180322-604455/

2006年から放送されいる「スッキリ」の総合司会でMCとしての顔を定着させた感のある加藤浩次。

今や、お笑い芸人より、MCとして茶の間に登場することが多くなりました、。

歯に衣着せぬ物言いで、お茶の間の人気も上々です。

お笑い芸人「ごくらくとんぼ」で活躍していた時は、喧嘩芸が売りでした。

その芸風から、加藤浩次自身もまさか「朝の情報番組のMC」は思ってもみなかったようです。

当初は、誰もが加藤は即降板と思っていたようです。

意外な事に、喧嘩芸で培われた人間観察力や、洞察力が加藤浩次の持つ人間性とうまい具合にマッチしたようです。

14年目に突入する長者番組となり、加藤浩次の魅力あるMC力をお茶の間に定着させました。

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5位 中山秀征

https://www.oricon.co.jp/news/2095496/full/

今や、「シューイチ」や「ウチくる」をはじめとしたバラエティー番組で安定した司会者ぶりを発揮している中山秀征。

が、一時は、「芸のない薄っぺらな芸能人」と酷評されたこともあります。

周囲の空気をよく読んでのコメントは、お調子者というレッテルを貼られたこともあります。

しかし、面倒見のよさから、芸能界の後輩をはじめ、業界のスタッフにはとても評判がいいです。

また、芸能界のベテラン勢からも可愛がられているようです。

周囲に気遣いながら、時にはお調子者と言われても、ぶれずに貫いたスタイル。

そんなブレない姿勢が今の、名司会者と呼ばれるようになった背景にあると、いわれています。

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4位 マツコ・デラックス

https://asagei.biz/excerpt/6750

好きな司会者の上位に登場する程、老若男女問わず、人気が高いマツコ・デラックス。

週、8本程のレギュラー番組を持っています。

そのうち、「マツコ・デラックス」のネームが入る、いわゆる冠番組は4本だと言われています。

出演のギャラは1本あたり300万。

出演ギャラをあまり高く設定してしまうと、出演依頼が減ってしまうので、高くしないようマツコデラック本人が事務所に伝えているようです。

一見、言いたいことをズバット切り込んだり、毒舌で返しているようにも見える司会ぶりですが、出演者に合わせた繊細な対応をする。

と、現場の評判は上々です。

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3位 所ジョージ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/…

世代を超えて人気を博している司会者と言えば、所ジョージ。

遊びの達人と言われており、彼のMCの最大の特徴は、当たり前の事までも楽しそうに伝わるトーク力。

所ジョージの何気ない発言は多くの人達へ影響力を与えるようです。

知的センスを感じさせるトークは、お茶の間に深く浸透している感があります。

ギャラは、なんと、バラエティー番組1時間出演で300万と超破格!

年収は5億とも。

また、所ジョージは、携帯電話が出始めた頃に携帯電話の権利を購入したという噂もあります。

現代のように携帯電話が日常に浸透することを見通していたとなると、かなり先見の目もあるようです。

お金持ちなのに、それが庶民の鼻につかないのも魅力の1つです。

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2位 中居正広

https://news.mynavi.jp/article/20190415-809399/

SMAP解散後、木村拓哉と共にジャニーズに残り、司会業に専念していた中居正広。

2020年3月にジャニーズを退所しフリーの身となりました。

ジャニーズに在席していても、相葉雅紀などの若手に司会業が流れるようになったからだとも言われています。

自ら退所の記者会見を開き、あくまでも円満退所であることを強調しました。

中居正広が危惧していたように、以前ほどレギュラーを抱える事はなくなっています。

フリーとなり、以前のような勢いを取り戻せるのか注目されています。

周囲に気遣いをしながら話を盛り上げる絶妙なトークは健在です。

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1位 タモリ

https://asagei.biz/excerpt/14970

1982年から2014年まで実に32年と言う長きに渡るお昼のバラエティー番組「笑っていいとも!」の総合司会を務めたタモリ。

「笑っていいとも!」はギネス記録にも認定されており、番組終了後は「タモロス」なる流行語も。

番組終了の理由は、プライドが高いタモリが、マンネリ化による視聴率の低迷を受け、番組降板を申し出たからと言われています。

出演していたレギュラータレント、はもちろん、スタッフまでもが、ぎりぎりまで知らされる事がないシークレットで事が運んだと言われています。

が、未だに真相は語られていません。

現在のレギュラー番組は3本ほど。

30歳と当時としては遅咲きだったと言われるタモリも今年74歳。

堺正章と並んで司会業の巨匠の仲間入りをしています。

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