ダークウェブとは?入り方やミステリーボックスなどまとめ

まとめ記事

今回はインターネットの闇「ダークウェブ」について深く突っ込んでいきたいと思います。

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ダークウェブとは

インターネットには大きく分けて3つの領域に分類されています。

サーフェイス・ウェブ(Surface Web)

Yahoo!やGoogleなどの一般的な検索エンジンを利用して、普通に検索して閲覧することができる領域です。

TwitterやFacebookなどのSNSを始め、検索すれば出てくるサイトのことを言います。

普段、私たちが見ているインターネットのことだね。

ディープ・ウェブ(Deep Web)

検索エンジンで検索するだけでは閲覧することができない領域です。

例えば、会員生のポータルサイト、オンライン・バンキング、ネットショップの管理画面など、IDやパスワードを入力しないと見ることができないページのことです。

具体的には・・・

  • パスワードが必要なサイトの事
  • 個人情報
  • 政府の機密情報・資料
  • 企業の機密情報・資料
  • SNS
  • メール

ディープウェブはサーウェスウェブの500倍のページ数があると言われ、ウェブ上の大半をしています。

ダーク・ウェブ(Dark Web)

特殊なブラウザやソフトウェアを利用しないと閲覧はおろか、検索すらすることすら不可能なインターネットの超危険領域のことです。

ダークウェブには特定のネットワークでしかアクセスできないことで有名だね。

インターネットには「調べてられないことはない」と思うえる程、膨大な情報が存在しています。

私たちが普段使っているサーフェイス・ウェブは、情報のほんの一部で、インターネットに全体の90%がディープ・ウェブの領域にあります。

そんなディープウェブの中でも特殊な環境でしかアクセスすることができない超危険領域がダークウェブです。

ダークウェブで買える主なものは具体的に・・・

  • くすり
  • 武器
  • 違法なクレジット情報
  • ヒットマン
  • マネーロンダリング
  • ハッキング
  • ヒト

やばいもんばっかじゃん。

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ダークウェブの入り方

ダークウェブに接続するためにはTor(トーア、The Onion Router)という特殊なブラウザが必要になってきあm巣。

Torは個人情報や機密情報を高いセキュリティーで通信することを目的に、米国政府や国際放送局、Google、ケンブリッジ大学などの支持のもとに開発されました。

米海軍調査研究所によって、開発された「オニオンルーティング」と呼ばれる暗号化通信方式を用いており、ネット上のデータ通信を玉ねぎの皮のように何重にも暗号化することで、非常に安全な通信を可能にしています。

しかし、ここ数年Torを悪用した犯罪行為が発生しており、オンライバンキングの等への不正アクセスや2010年には警視庁国際テロ捜査情報流出事件でも使用が確認されています。

Torが非常に危険なソフトのように見えるかもしれませんが、実際は匿名性を保って、ネットを閲覧するだけの目的で使用している人が大半で、Torを使ってダークウェブの危険なサイトwお閲覧しているのはTor全利用者の5%程度だと言われています。

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ダークウェブで買える驚きの品々

ダークウェブで買えるものといえば、危険なモノが多いと言われていますが、実は、意外なものも売られています。

不気味なマスク

最近はハロウィンが流行っているので、ドン・キホーテなどで変なマスクが売られていたりしますが、ダークウェブで手に入れることができます。

ダークウェブで買ったマスクならかなり怖そうな気がします。

拍が付きますね。

子供の霊

中絶の結果、この世に生まれることができなかった子供の霊が欲しいという方はその望みをかなえられるというもののようです。

霊は小さな彫像に封じ込められており、1つ120ドル~160ドルで販売されています。

どうやって、霊を封じ込めているのかは不明です。

人生を好転させるお守りにもなるようです。

不死の身体を手に入れる方法

いくら科学が発達しようと永遠の命はあり得ないと言われています。

しかし、ダークウェブでは不老不死の身体を手に入れる方法がかかれた本『How  to live Forever』を購入することができます。

実はこの本はダークウェブ以外にも、Amazonでも購入することができます。

レビューを確認すると、一人で、星1つ。

あまり期待できそうにないね。

ジェット機

ダークウェブにはかつて、本物ジェット機(ガルフストリームV)が20万ドルで販売されていまいた。

ダークウェブを利用して購入することができるということは訳アリの商品だったのかもしれません。

ダークウェブでジェット機を購入って、結構勇気がいる。。。

Twitterのフォロワー

危険なイメージの強いダークウェブですが、Twitterのフォロワーを買うことも可能です。

しかし、Twitterのフォロワーは普通にお金を出せば買えるものなので、ダークウェブで買う必要性はあまりなさそうです。

ダークウェブで買ったフォロワーってやばそう(笑)

プレッツェル

ダークウェブという危険な世界でわざわざ、プレッツェルを販売しているドイツ人の存在が確認されています。

何かヤバイ食材を使った特殊なプレッツェルと思いきや、普通のプレッツェルです。

ドイツ人の動機がわからんわ。

Facebookのアカウント

2018年9月、Facebookがハッキングされてしまい、5000万件を超えるアカウントが危険にさらされたという事実が発表されました。

Facebookアカウントの価格は安いものだと2ポンド(300円)だとのこと。

こういったSNSのアカウントは、モラルの低い企業が飼う場合もあり、他人に成りすまして、犯罪を行おうとする者も。

この事件があって、Facebookの使用をやめる人も増えたみたいだね。

ニンジン

ニンジンは、ビタミン7A(カロテン)やカリウムや食物繊維を含んでおり、免疫力アップや美容効果、便秘解消などに効きます。

そんなニンジンもダークウェブで購入可能です。

ダークウェブで買わず、スーパーで買え!

ミステリー・ボックス

2018年夏頃からYotuberの間で流行ったのがミステリーボックスの開封動画です。

これは一般のオークションサイト等を利用して、中にないが入っているか分からない謎の箱を購入し、カメラの前で、中身を開封するというものでうす。

1箱、数万円から数十万円で、視聴者は勿論のこと、開封する本人ですら、箱から何が飛び出すのか分からないドキドキ感ンがあるため、再生回数が爆上がりしました。

このトレンドをさらに進化させたのが、「ダークウェブで手に入れたミステリーボックス」の開封動画です。

普通のオークションサイトと異なり、ダークウェブで売られているミステリーボックスは洒落にならない危険物が入っていると言われています。

ヒットマン

ダークウェブはヒットマンも雇うことができると言われています。

半ば都市伝説のように言われていますが、この情報は本当で、2016年にいぎりすでサイバーセキュリティの専門家が数か月にわたって、「ベサ・マフィア」と呼ばれるサイトを極秘調査していいました。

このサイトは複数のアルバニア人からなる闇組織で構成されていて、アメリカやヨーロッパ各地で仕事を請け負うとというものでした。

しかし、その後このさサイトは完全な詐欺サイトであることが判明し、実際はわずか1、2人で運営されていたことが発覚しています。

サイトに現実味を持たせるために、運営者自身が利用者コメントを書き込んでいたりしました。

さらに「ベサ・マフィア」を閉鎖に追い込もうとする架空グループも作り、募金を募るという事業も起こしていました。

騙された人の中には、1万ポンド(140万円)払った人もいるようです。

このサイトの正体が暴露されると、専門家たちはサイト運営者と思われる人物から、脅迫を受けることもあったようです。

このような詐欺サイトを運営している物はかなりのコンピュータースキルを持っているように思われますが、専門家によると素人同然のスキルだったようです。

自演自作で金を生む素人だったってことか。商売のスキルはあったのかもしれない。

これはこれで、恐ろしい。。。

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ダークウェブに対するネットの反応

Torを使えば、一般人でもダークウェブに行くことができるから安易に探索する人もいるみたいだけど、情報を抜かれたりと事件に巻き込まれちゃうこともあるみたいだから、深入りしない方がいいみたいだね。

以上、ダークウェブについてまとめてみました。

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