ADHDを公表した有名人まとめ!日本・海外の芸能人のアノ人も?エピソードが衝撃!

ADHDは発達障害の1つと言われいます。

昔からADHDという障害はありましたが、最近注目されるようになりました。

ADHDはLD(学習障害)アスペルガー(知的障害のない自閉症)など、いくつかに障害の特徴で細かく分類されています。

一見、障害とは取りにくい言動が含まれているため、それらがADHDの障害からくるものであると理解されなかった時代は、ADHDの障害者は、単純にだらしない人、落ち着きのない人、ちょっと変わった人など偏見な目でみられがちでした。

ADHDの障害は人それぞれです。

ADHDの気があるという軽い症状を持ちながら、生活している人もいれば、かなり様々な工夫やリハビリをして社会生活を、日常生活をしている人と実にさまざまです。

ADHDは、健常者にもある日常的な言動が含まれているため、その線引きが難しい障害でもあります。

たとえば、忘れ物をする事は誰にもあります。

片付けが苦手な人もいます。

集中力だって人によって強弱があります。

おっちょこちょいな人もいます。

空気を読むのが苦手な人も、じっとしていることが苦手な人もいます。

現代人にADHDの症状を当てはめたなら、だれもが「自分も当てはまる」と感じる部分はあるはずです。

私事になりますが、3人いる我が子の内 次女と長男はADHDの気があると学校で言われたことがあります。

確かに二人とも、ちょっと、外れているかな?と感じる言動は親として多々ありました。

ですが、ADHDではなくこれは、個性と切り替えて、私は子供達に接してきました。

彼らには「君達はADHDという個性的な面が強く出る障害があるらしいけど、個性は君達の長所でもあり短所なんだから、障害とは思わない」と告げました。

あくまで我が家の場合は、子供のうちにADHD気味なことが判明したこと、社会生活に適応できない程重症ではなかったことも幸いしたのかもしれません。

どちらにせよ、ADHDは本人が、自分のADHDの障害の度合いと向き合う事が最小限必要なのだといえます。

なぜならば、ADHDは社会生活という大きな集団枠にはまることが苦手な人につけられた都合のいい障害という思いを持つ人も少なくないからです。

どんな人にも苦手なものと得意なものとがあります。

その証拠に、芸能界でも、ADHDを公表した有名人には素晴らしい芸術性に優れた人、ADHDを、個性として輝いている人達が沢山います。

ADHDは発達障害と言われていますが、決してネガティブなだけものではなく、むしろ、強い個性というダイヤの原石を持っているという印象さえ与えてくれます。

時として、「天才」と呼ばれる著名人の中にはその天才ぶりがADHDの障害からくるものではないかと囁かれている人もいます。

ADHDとは?


ADHDは、日常生活で、不注意、多動性、衝動性の3つの症状が中心となる障害です。

誰もが知っている人気漫画「ドラえもん」
主人公の野比のび太君は、典型的なADHDの男の子だと言われています。

ですから、ADHDの子供を「のび太君症候群」ともいいます。

のび太君のように集中力に乏しく自分の好きな事を優先してしまうため、周囲の空気を読むことが苦手、忘れ物が多いなど、結果、集中力にかけることが極端に苦手なため、注意力も散漫となりやすいことから、「注意欠陥多動性障害」

子供の頃から発症している人が多いのですが、子供の頃にはそれに気が付かず、大人になり、会社勤めや結婚など、独立して社会で生活をする機会が多くなる中で気が付き、悩む人が多い障害だとも言われています。

社会に出て、人と比較することを余儀なくされる環境で、他の人ができる事が実は自分にはできていなかったと、そこで改めて自分がADHDであったことに気が付く大人が最近増えています。

ADHDは子供の頃に気が付きにくく、また、障害の原因が解明されていない障害なのです。

そのためADHDは子供の頃に気が付くと社会適応が比較的容易なことが多いと言われています。

子供は順応性が大人と比べて大きいので、できる事できない事、得意な事苦手な事を自覚しそれらを個性として生かして社会に適応していきやすいからです。

大人になってからADHDが判明した場合、障害に気が付かないまま長い社会生活を習慣化させてしまっているので、障害の内容によっては克服するのに時間を要したり、場合によりその克服に困難を極めることもあります。

ADHDは個性の障害とも言われていますので、一番は早い段階で自分の個性を見抜き、それらと向き合う事が必要となります。

個性は誰もが持っているものですから。

それを障害とあまり深く考えず、極端に苦手なものがあると捉えて肩の力を抜いて苦手な部分、不得意とする物に向き合い付き合っていく事が大切です。

ADHDは、その人が持つ個性の極端性障害とも言えます。

ADHDを公表した芸能人

ADHDは正式名を「注意欠陥多動性障害」といいます。

ADHDの障害の認定を受けていない人も多かれ少なかれ、個性としてこういった、長所短所を持っていますが、長所短所の差が大きい程、ADHDが疑われます。芸能界でもこのADHDであることを自ら公表して活躍している有名人もいます。

彼らの勇気ある公表で、最近ではADHDへの理解や啓蒙がだいぶ進んできました。

ADHDを公表して活躍している有名人を紹介します。

栗原類

8歳の頃アメリカでADHDの診断を受けた事をテレビの情報番組で公表した栗原類は、
自らの発達障害を綴った「発達障害の僕が輝ける場所を見つけた理由」という本を出版しています。

一時は、バラエティー番組などへの出演も多かった栗原類ですが、ADHDの障害からくるフリートークがあまり得意ではなかったため、現在は、バラエティー番組にはあまり登場しなくなりました。

子供の頃からモデルとして活動している栗原類は、現在は舞台を中心に活動しているようです。

また、教育番組などでADHDの特集が組まれた際は、コメンティ―タ―として出演するなど、ADHDへの理解を深めてもらうための活動も積極的におこなっているようです。

ミッツ・マンブローグ

 

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ミッツ・マンブローグも、ADHDです。
正確にはLD(学習障害)であることを公表しています。

LD障害はADHDと同じく発達障害の1つで読む・書く・聞く・計算・覚えるなどのうちどれかが著しくできない、あるいは理解に時間がかかるなどの障害のことです。

ミッツ・マンブローブは、字を解読することが極端に苦手だと語り、台本の暗記に現在も
彼なりの工夫を凝らしてします。

その方法が、台本などの文字は歌詞や、絵に転換して覚えるというもの。

ミッツ・マンブローグがLDであることを告白したのは、3年前ミュージカルに初挑戦した時。

台本のセリフをすべて自分専用の絵にして、覚えているという独特な暗記法を語りました。

舞台でも、相手の話すセリフを立ち位置から絵に投影するため、少しでも相手の立ち位置が違うと絵が崩れてしまい、自分のセリフが出てこなくなることもあると語っていました。

現在も、バラエティー番組やコメンティ―タ―としてワイドショーに出演しているミッツ・マンブローグ。

LDを抱えながらも、芸能活動をしています。

ウィル・スミス

 

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最近、ディズニー映画の「アラジン」でランプの精ジニ―を演じて話題になったウィル・スミスも自らADHDであることを公表している俳優の1人です。

ウィル・スミスが現在はどのような方法でADHDを克服したのか、あるいは向き合っているのかは明らかにされていませんが、さまざまな映画作品で、すぐれた演技力を披露しています。

ハリウッドを代表する大物俳優の1人として世界的にも沢山の支持を受けていますが、
ウィル・スミスはかつて、自分は台本が読めないと語っていたことがあるようです。

ADHDに加えLDもあるようです。

台本を読むことができないと語ったウィル・スミス。
どのような方法で、素晴らしい演技を披露してくれているのかとても気になるところです。

武田双雲

 

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大河ドラマのタイトル「天地人」の書で有名な書道家武田双雲も、ブログで多分、自分はADHDだと告白しています。

子供の頃から、物忘れが極端に酷かったり、気になると、周囲の事など関係なく行動にでてしまう。
運動神経も悪くないのにハンドボールで集中できず、チームで浮いてしまう。

郵便局でのハガキの仕分けのバイトも、はがき1枚1枚に感動してしまい、作業が進まないため、クビになったというエピソードも披露しています。

子供の頃から、ちょっとしたしことにもすごく感動してしまい、その個性(感性)は今も続いているようです。

自分の経験から武田双雲は、自分の環境に合わない事からは逃げることを進めています。

努力してもできないことがあるから、「発達障害は才能」だから、逃げてもできる事がかならず見つかるからと語っています。

武田双雲は自分がADHDだというこがわかってとても楽になったと言っています。

ADHDを受け入れ向かい合う事できちんと、自分のできること、できない事を周囲に伝えています。

スタッフは彼の持つ特性を個性と捉えて仕事をしています。

できる事、できない事はADHDの障害者でなくても多分にあるはずです。

武田双雲のADHDに対する考え方や対処は、ADHDの障害がなくても、必要なコミュニケーションだと言えそうです。

小島慶子

 

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元TBSのアナウンサーをしていた小島慶子も、40歳の頃ADHDと診断されたことを公表しています。

子供の頃から、周囲と違う自分に生き方にとても生きづらい感覚を持って生きてきたと言う小島慶子。

自分がADHDを持っているとわかるまでは、他人と同じことができないのは、心掛けが悪いからか、自分に能力がないからなのかと悩み続けていたと言います。

脳の機能的な問題だとわかった時は、牛乳を飲めない体質なのに、無理して牛乳を飲んでお腹を壊していたのと同じだったのだと気づかされたと言います。

ADHDであることがわかり対処の仕方がわかったことで生き方が以前よりクリアになってよかったと語っています。

小島慶子の場合は、結婚し子供を育てる中でADHDの二次障害として不安障害を発症していました。

不安障害を発症しカウンセリングに通う中で軽いADHDの障害を指摘されたとのことでした。

小島慶子も、ADHDを受け入れ向き合う事で穏やかな生活を送ることができているようです。

市川拓司

「いま、会いにゆきます」で有名になった小説家の市川拓司も、40代の頃にADHDとアスペルガー症候群であることを自らの著書「ぼくが発達障害だからできたこと」で告白しています。

市川拓司は子供の頃から多動多弁で、クラスメートに迷惑をかけては先生に叱られるような子供だったようです。

市川拓司はADHDであると診断される前は、ADHDからくる二次障害のパニック障害を起こしていたため、内臓系の病気だと思っていたようです。

ADHDではないかと思ったきっけはドナ・ウィリアムズの「自閉症だったわたしへ」を読んだことだと言います。

自分と共通する事が多く、その後メンタルクリニックを受診し、典型的なADHDとアスペルガー症候群であることがわかりました。

発達障害の子供を持つ親に市川拓司は、例を提示して、自分のようなタイプの人間は決して1人ではないこと、間違っていると言われても、「自分は間違ったダメな人間だと思わなくていい」その違いを「個性」として手放さないで欲しいと述べています。

それをしてきたので、今の自分があるとエールを送っています。

市川拓司は、発達障害を持つ子供は天真爛漫で朗らかなタイプが多いと指摘しています。

ところが、思春期になるとその天真爛漫な面が裏目にでていじめにあったり
否定されることで歪みやすくなってしまうと憂いていました。

SEKAI NO OWARI 深瀬慧

 

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「銀河街の悪夢」「白昼夢」などのヒットで知られるセカイノオワリのボーカル深瀬慧
もADHDであることを公表しています。

ADHDの症状で精神病院に入院するという辛い体験をもつ深瀬慧。

入院したことでADHDであることが判明しました。

セカイノオワリというグループ名は精神病院へ入院している時に「セカイノオワリダ」と絶望した時につけられた名前だと言われています。

しかし、決してネガティブな思いを込めたのではなく、ここからのスタートというポジティブな思いも込められているようです。

現在、深瀬慧はADHDを抱えながら、音楽活動を続けています。

自らが、障害を公開することで発達障害を含めさまざまな障害を持つ仲間達が少しでも暮らしやすい社会になるようにと様々な活動をしているようです。

また、ADHDのネーム入りのシャツを作り、発達障害への理解を世の中に促しています。

深瀬慧のこういった活動は、ADHDをはじめ様々な障害をもつ人達に勇気と希望を与えています。

黒柳徹子

長寿番組「徹子の部屋」で有名な黒柳徹子。

2001年に出版した著書「小さいときからかんがえてきたこと」で、自分はLDの読書障害と計算障害だったのではないかと告白しています。

子供頃から、落ち着きがなく、話しだすと止まらなくなる子供だったことが「窓際のトットちゃん」でも書かれています。

昔、発達障害は異質の目で見られ、印象のいい物ではありませんでした。

そんな中でも、黒柳徹子は自分の障害を障害とは思わず個性としてとらえて今の地位を築いてきました。

「徹子の部屋」が長寿番組としていまだに続いいるのも黒柳徹子の強い個性があってこそと言えます。

三木谷浩史

 

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インターネットショッピングサイトの大手、楽天の創始者である三木谷浩史も、著書「ファーストペンギン楽天・三木谷浩史の挑戦」で、子供の頃は落ちこぼれで、ADHDの気があったことを記載されています。

ジャーナリストの大西康之が三木谷浩史をルポした際に彼は、大西康之に子供の頃から感じていた人とは違う違和感をADHDの障害から来るものではなかったかと自己分析し、語っています。

勝間和代

 

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ワイドショーのコメンティ―タとしてもお馴染みの勝間和代もADHDを自ら公表し、ADHDの啓蒙活動を積極的にしていることで有名です。

勝間和代はワイドショーでは経済評論家として登場しますが、その経歴は慶応義塾大学商学部を卒業後、早稲田大学大学院ファイナンス研究家専門職学位課程修了しファイナンス修士の学位を習得するなど、凄い学歴の持ち主です。

しかし、勝間和代は著書「勝間和代のクロストーク」の中で自身が典型的なADHDであることを記載しています。

勝間和代はとにかく物忘れがひどく、じっとしていることが苦手だといいます。

彼女は周囲の人達にも自分がADHDであることを明かし、適切なサポートを求めて生活していると言います。

自身の障害を受けれて事前にサポートして生活を送っているようです。

各分野でADHDの障害を持ちながら活躍している著名人を紹介しました。ADHDを公開することで、ADHDの理解を社会にアピールするためにリーダーシップの役割を担ってくれています。

彼はADHDは誰もが持つ長所・短所が極端な障害であることを異口同音に訴えます。

できる事と出来ない事、得意な事と不得意な事が両極端であるADHDの障害者は周囲の理解とサポート次第で、社会に適応していかれる障害だといえます。

そのサンプルが自分達である事を正々堂々と公開しているわけです。

彼らの願いが成就できる社会到来を期待したいものです。

トム・クルーズ

 

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トム・クルーズは字の読み書きに障害を持つLDだと自ら公表しています。
ハリウッド映画にも多数主演し、世界的にも有名な俳優のトム・クルーズ。

彼の出演した膨大な作品の台本読みは、どのように進めているのかとても気になるところです。

トム・クルーズは台本を音声にして覚える方法を取っているようです。

トム・クルーズの障害の公表はLDに悩む人や子供を持つ親達の大きな勇気と希望に繋がっています。

スティーブン・スティルバーグ

 

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「スターウォーズ」「ET」 を手掛けて世界的にも有名になったスティーブン・スティルバーグ監督も自らLDを持つ障害者であることを公表し、世間の注目を浴びました。

「学習障害の人は勉強ができない」といった偏見を周囲の人々に持ってほしくないという願いのもと、公表に踏み切ったとされているようです。

確かに世界的に有名な監督がLDの障害者だったと言うのは、学習障害に対して偏見を持つ人々にとってみてはセンセーショナルな公表だった言えます。

スティーブン・スティルバーグ監督の公表で、LD障害に対する見方が変わり、同じ悩みを持つ人々の間でも、希望を持つ声があがったようです。

沖田×華

先日NHKでドラマ化され話題となった「透明なゆりかご」の作者沖田×華も、ADHDとアスペルガーを抱える漫画家です。

自分が障害を持っていることを公表したことを漫画にした作品をいくつも発表しています。

どの作品も、ADHDやアスペルガーである自らの体験談や、失敗談が明るく前向きに描かれており、同じ障害を持つ人には勇気と自信を。

一般の人々へは漫画を通じてADHDやアスペルガーに対する理解をわかりやすく呼びかける作品となっており好評を博しています。

ADHDの噂がある芸能人

ADHDは、発達障害でありながら、その特性上、芸能界をはじめ、各分野で活躍する著名人の中にも本人からの公表がないもののADHDが疑われる著名人もいます。

長所と短所が両極端な特徴を持つ発達障害の特性をうまく受け入れて成功していると言えます。

彼らにとってADHDはもはや障害とはいえないのかもしれません。

ADHDが疑われている著名人を紹介します。

さかなクン

 

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「ぎょぎょぎょ~」でお馴染みお魚博士の異名を持つさかなクンも、発達障害の1つアスペルガー症候群ではないかといわれています。

子供の頃からとにかく魚介生物に興味が集中していたと言うさかなクン。

学校でも明けても暮れてもお魚。

成績は壊滅的だったと言われています。

そんなおさかなクンですが、お母さんの教育方針が彼のお魚好きを徹底して認めて伸ばすことでした。

その結果、2015年には東京海洋大学から名誉博士の称号を与えられています。

現在も魚類学者やタレントとして活躍しています。

ジミー大西

 

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小学生の頃は、あまり人と話せない大人しい子供だったことで有名なジミー大西。

加えてLDだったのか、学力はいつも最下位。
学力はダメでも、運動能力は素晴らしく、野球が強い強豪校へ行ったものの、数式を利用したサインを覚えることができず野球部を退部になるというエピソードもあります。

その後、お笑いの道に進み萩本欽一に天才と称されますが、実際はコミュニケーションが苦手な所から来る天然ボケだったと言われています。

このような事から、ジミー大西はLDとADHDの障害を持っているのではないかと囁かれています。

鳥居みゆき

 

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独特な芸風でブレイクした鳥居みゆき。

現在は、舞台女優をしたり監督として演出をしたりと活躍の場を広げています。

彼女がブレイクした芸風が少々おどおど感が入り精神的に病んでいるイメージキャラでした。

その時彼女は自ら、「妄想癖が半端ない」「対人恐怖症」と自負していました。

障害を持っていることも公表していましたが、今となっては、イメージを構築するための方便だったのか、実際そいう言った障害を持っていてそれを公表することで、イメージを定着させたのか、本当のところはわかりません。

GACKT

ADHLやアスペルガー症候群の人は、一般の人達とは異なる感性や世界観を持っています。

そういったことで、GAKTもアスペルガー症候群の疑いをもたれている著名人の1人です。

バラエティー番組に出てきてトークを展開しても一種独特なものを感じます。

また、本人も自負していますが、何事にも非常にストイックに取り組まないと気が済まない性格のようです。

人と合わせることが苦手で、自分1人でいる事が好きだとも語っています。

実際、GAKTがアスペルガー症候群であるのかと言えば、そういった障害を持っていない人もある種こだわりの世界観はあるわけですから、一概にGAKTがそうであるとは言えません。

あくまでも、GAKTのキャラクターではないかという声が多数です。

ナダル

 

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お笑いのコロキチのナダルはアスペルガー症候群ではないかと言われています。

ナダルがアスペルガーではないかと言われるようになったきっかけが2016年に放送されたアメトークの企画「コロキチ ナダルSP ひんしゅく体験 ナダル アンビリバボー2」でした。

この放送以降、ナダルのコミュニケーションに大きな問題があることが発覚しました。

放送をみて、最初は笑えたが、番組が進行していくにつれ、ナダルのコミュケーションのあまりのお粗末ぶりが酷すぎて笑えなくなったという視聴者からの声がSNS上でもあがり
話題になりました。

公表こそされていないものの、ナダルのアスペルガーはほぼ確定ではないかともいわれているようです。

長嶋茂雄

 

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ミスタージャイアンツとかつては呼ばれ、巨人の監督まで務め上げ、終身名誉監督と言われている長嶋茂雄も、独特な言動から、ADHDではないかと言われています。

試合中も、折角のホームランを2累ベースの踏み落としでアウトになったという逸話はあまりにも有名です。

それ以外にも、入団した選手が思わず耳を疑うような話題をふられたり、空気を読まない言動は、ADHDにあてはまる症状があまりにも多いようです。

もちろん本人はADHDを公表していません。

世間も長嶋茂雄のキャラクターとして受け止めていました。

イチロー

 

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先日、現役を引退したイチローも、そのこだわりの強さからADHDを疑われた1人です。

選手時代、朝はカレー以外食べないという発言。
ファンの間では、イチローの朝食はカレーオンリーは有名な逸話らしいです。

バッターボックスに入った時に、目も悪くないはずなのに妙な決めポーズを必ずする。

など、少し変わったイチロー選手の習慣からイチローはADHD,アスペルガーという噂が絶えなかったようです。

実際は、朝食はカレー以外の物を食べる事もあるようですし、妙なポーズもスポーツ選手にはよくある集中するためにとる習慣的な儀式みたいなもの。

ラグビーの五郎丸がここ一番!という時に取る決めポーズと同じようなものです。
コミュニケーションを指摘する声もありますが、一時期バラエティー番組にも出演しており、その時は頭の回転の良さを見せつけたキレのあるトークをしているので、恐らく
ADHD,アスペルガーというのは噂の域を出ていないと言うのが大半の味方のようです。

みやぞん

 

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何事にも、真面目に取り組む姿が、共感を呼ぶみやぞんも、ADHD,アスペルガーではないかとの噂があります。

みやぞんのような「いい人」タイプのアスペルガーは実に多いのだとか。

また、みやぞんは絶対音感を持っていると言われていますが、この絶対音感を持つ人にはアスペルガーの障害を持ち合わせる人が多いのも特徴なのだとか。

みやぞんの持つ独特なキャラクターも障害を持っているのではないかと言われる由縁でもあるようです。

いつも、ニコニコしていて、何を言われても、受けてしまうところも、障害に多分に一致するようです。

これらはみやぞんの口から語られたわけではなく、みやぞんをよく知るスタッフ間で囁かれているようです。

愛子様


不登校や、目を見て人と話されない。
5歳の時に大好きな相撲の秋場所を観戦された際の言動から、発達障害の自閉症ではないかと噂された時期がありました。

しかし宮内庁で「自閉症は不本意」との通達がありました。

ただ、宮内庁からの通達内容が障害そのものを全否定したものではなかったことから、愛子様はアスペルガーではないかという噂がいまだに囁かれているようです。

高畑裕太

暴行事件で芸能界から姿を消してしまった高畑淳子の息子高畑裕太も、ADHDではないかと言わさされています。

暴行事件を起こすまで、よくバラエティー番組に出演していましたが、番組内で見せるトークぶりは、空気を読まない発言の連発でした。

ですが、それがキャラクターとして定着し、ドラマや映画にも頭角を現すようになっていた矢先の事件でした。

事件も障害から来る抑制力の無さが原因だったのではないかと囁かれています。

芸能界など、各分野で活躍をしている著名人には、こうして障害ではなくても、障害を疑われる逸材が沢山います。

特にADHDやアスペルガーは、知的障害ではなく脳の構造から来るものです。

脳の構造の違いはある意味個性ともいえるものです。

人とは違う自分の特徴を障害と取るか個性として伸ばすか選択も人それぞれです。

ADHDやアスペルガーを公表している著名人もそうでない著名人にも共通して言える事は自分の個性にしっかり向き合っている点だといえます。

ADHDやアスペルガーを単なる障害と位置ずけることのない社会を願って啓蒙を促すため障害を公表している著名人。

あえて公表せず、個性を伸ばす努力を惜しまず輝いている著名人。

ADHDやアスペルガーはそれらの障害を前向きに捉えて生きるすべとそれを温かくサポートできる社会の共存が願われているようです。

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