ヒカルが金持ちの理由は?金持ちは嘘?収入源はどこ?

ヒカルは突然Youtuberとして出てきて、世間からは急に売れた成金Yotuberと思われているようです。

しかし、実際ヒカルはYotuberとして活動し始めたときから、多額の金を使っています。

今回はヒカルが金持ちの理由について調べてみました。

ヒカルが金持ちの理由は?

金持ち系Yotuberとして活躍しています。

最近では、ラファエル、シバター、ぷろたんとよく絡んでいるね。

ヒカルはYotuberとして成功する前にもビジネスをしており、その時にすでに金持ちになっています。

というわけで、ヒカルのYoutuberとなる前の経歴について話したいと思います。

ヒカルは元々、井川という師匠と仰ぐ人の下で働いており、会社の売上の内70%を稼ぐ凄腕営業マンでした。

ヒカルは当時からトークがうまかったんだニャ。

その後、井川の下を離れて自分自身で起業を始めます。

ヒカルは起業後、東日本大震災関係の人材派遣ビジネスをしていましたが、これは失敗に終わり、1200万円の借金負ってしまいます。

この東日本大震災のビジネスはソッチ系の人が絡んでいたらしくてヒカルは結構詰められたみたいだよ。

その次に、ヒカルはトレンドアフィリエイト行い、月1000万円以上稼ぐようになったようです。

ヒカルがトレンドアフィリエイトで本当に月商1000万円稼いでいたのかはちょっと怪しいね。

その後に、情報商材屋としてトレンドアフィリエイトのノウハウや商材の販売をし、大金を稼いでいきました。

ヒカルの販売していた情報商材については長くなるので、別記事まとめています。

→【関連記事】ヒカルの情報商材販売の詐欺師だった?下剋上の内容は詐欺?

ヒカルは情報商材の販売で稼いだお金で借金も返済出来ていたようなので、この時点では結構長くの金を稼いでいたでしょうね。

現在、ヒカルが動画内で派手にお金が使える理由は金髪起業家時代にこうして、お金を稼いでいたからです。

ヒカルが主な収入源

ヒカルの主な収入源は以下の通り↓

  • Youtubeの広告収入
  • 企業案件
  • 経営している会社+VAZの執行役員
  • テレビ番組
  • 不動産
  • 歌手活動(カル×ピン)
ヒカルは一つのビジネスじゃなくてYotuberから派生していろんなビジネスを行っているんだね。

ヒカルのYoutubeの広告収入

Yotubeの広告収入は昔は1再生数あたり0.1円と言われていました。

しかし、最近では多くの企業がYoutubeに広告費を投入しており、それに伴い広告収入もアップしている傾向にあります。

現在では1再生数あたり0.5円という高単価のYoutuberもいるようです。

最近のYoutuberの広告の張り付け方のトレンドは、10分以上の長めの動画を投稿して、動画の中に複数の広告を挟み込むというものです。

10分以上の長めの動画だと広告を多く挿入出来たり、グーグルからの評価が上がったりするらしいよ。結果、広告単価のUPに繋がったりするから最近は長めの動画を投稿するYoutuberが増えているんだって。

ヒカルはこのトレンドを上手く使って、収益率を高めているようです。

ヒカルの企業案件

売れっ子Youtuberの多くが広告収入以外にも、企業からの案件をこなし、報酬を稼いでいます。

企業案件の単価はYoutuberによって差はあるようですが、一般的には「登録者数×1.5円」が企業案件の単価と言われています。

この記事を書いている2019年3月時点でヒカルの登録者数は300万人なので、企業案件の単価は1本約450万円といったところでしょうか。

企業案件1本でサラリーマンの平均年収を稼いでいるニャ。

会社経営・執行役員

ヒカルはYotuuberとしての活躍意外にも、会社経営も行っています。

会社の情報についてはあまり公開されていないので、詳しいことは分かりません。

しかし、ヒカルは過去の動画のレシートから経費に関しては「株式会社シュプラス」という会社宛にしています。

株式会社シュプラスの商業謄本上の住所はヒカルの実家になっているので、ぺーパーカンパニーだと言われています。

また、ヒカルは2016年には株式会社VAZやラファエル、禁断ボーイズとともに、Yotuberサポート事務所「NextStage」を立ち上げています。

NextStageが開催したイベントでは満員の成功をおさめ、オフィシャルブックが発売されたりと、会社経営は表向きは順調のようです。

ヒカルは会社経営以外にも、2017年9月4日まで株式会社VAZで執行役員を務めており、その間は役員報酬も貰っていました。

ヒカルはVALU騒動の件でVAZの執行役員を降りているニャ。
株式会社VAZは所属のYotuberに給料が未払いだったりと問題を抱えているみたいだね。VAZは元々、大学生の集まって作った会社だから経営はあまりうまくいっていないという噂も。

テレビ番組出演

ヒカルは2017年5月に坂上忍の『好きか嫌いか言う時間』という番組に出演しています。

出演時にヒカルは「夢はテレビの深夜番組」を持つことだと答えています。

番組終了後、ブラマヨの吉田は以下のようにツイートとし、ヒカルの実力を認めています。

このテレビ番組出演後はテレビ番組にはあまり出ていませんが、ヒカルの影響力はどんどん強くなっているので、今後テレビ業界に進出していく可能性は高いです。

歌手活動・ライブ活動(カルピン)

ヒカルはYotuberの怪盗ピンキーとユニット「カルピン」を組む、歌手活動をしています。

ヒカルはYoutube以外のビジネスとして歌手活動を行うようになったんだね。

2018年12月19日に東京ヒューリックホールで初ライブを行いました。

  • 終日利用(9:00~20:00の11時間利用):80万円+延長代
  • 施設管理費:3万円
  • 音響機材費:12万円
  • 照明機材費:12万円
  • 映像機材費:12万円
  • 音響技術費一人当たり:3万円
  • 照明技術費一人当たり:3万円
  • 映像技術費一人当たり:4万円

つまり、1日当たり最低でも129万円かかってくることになります。

チケットぴあによると、S席(5000円)は完売しているものの、一般席(3500円)は空席が多いという状況でした。

ライブだけで黒字を出すには300人から350人は集める必要があります。

2018年12月19日は平日だってこともあって、席が埋まらなかったのかもしれないね。しかもライブは16:00から。学生しかいけないよね。。

結果は黒字だったとは思われますが、ヒカルが席を埋められなかったことは話題になりました。

以上、ヒカルが金持ちな理由についてまとめてみました。

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20代。 半生干物女子。 仕事場ではコンタクト、家ではメガネ派。 地味にEカポー。 趣味:読書。ねこいじり。カフェ散策。水族館巡り。御朱印帳集め。 ※最近は御朱印帳集めるのがめんどくさくなってきたのはここだけの話・・