シバターの年収は5000万円?2018年・2017年の年収を比較

今回はシバターの年収について調べてみました。

シバターはYoutuberの悪口を言いまくる物申す系Youtuberです。

悪役って感じだね(笑)因みに本業?はプロレスラーなんだって。

シバターの2018年の年収は?

シバターは2018年12月30日アップした「シバターが2018年稼いだ金額をリアルに発表します」という動画の中で、1年間の収入について発表しています。

2018年1月1日~12月30日の間のグーグルアナリティクスを確認し、詳細な金額はグーグルの規約上言えないと前置きしつつ、年収について以下のように話しています。

「メインチャンネル(PROWRESTLING SHIBATARZZ)で約20万ドル稼いだ」

当時1ドル=110円なので、計算すると2200万円を稼いだことになります。

因みに2018年に一番稼げた動画は「シバターが夜のすすきので遊びまくった」という動画なんだって。

最近のYoutueberのトレンドは10分以上の動画で広告を複数挟むというのもののようで、これを実践しているヒカルは広告収入だけで2000万円なんだとか。

一方、シバター本人は短めの動画多いので、500万円と「年収チャンネル」で公言しています。

サブチャンネル(パチンコパチスロ日本代表CH)では約25万ドル稼いだ」と話しています。

つまり、約2750万円稼いだことになります。

サブチャン1本ネルではパチンコ屋からの案件収入が含まれており、前期は1本20万、後期は30万円で合計110本の案件を受けていたと話しています。

メインチャンネルよりもサブチャンネルの方が稼いでいるんだね。サブチャンネルでは10分以上の長めの動画に広告を複数挟んでいるからなんだって。

というわけで、2018年にシバターは約5000万円稼いでいることになります。

シバターがウタエルにコンサル

シバターはコンルティング業もしていて、Youtuber「ウタエル」のプロデュースを行っています。

ヒカルにも曲をプロデュースしていたわね。

コンサルの条件としては

  • 初期費用100万円
  • ウタエルの広告収入から20%

ということをウタエル本人が公言しています。

複数のビジネスを展開しているということが高収入に繋がったんでしょうね!

20%はでかいニャ。

シバターの2017年の年収は?

シバターは2017年の動画の中で「昨年度の収入が全部で4000万円だった」と話しています。

シバターは4月決算なので、2016年5月から2017年4月の間で4000万の収入を得たということになります。

特に2017年1月の時点では「今月の収入が400万円を超えます」とはなしています。

シバターと言えば、広告収入だけでなくパチンコや企業案件などで稼いでいます。

シバターの手取り

シバターは4000万円稼いでいますが、これは収入であって、手取りではありません

ここから経費や税金を引いたものが手取りになります。

動画内でシバターは「経費が2000万円」「税金が700~800万円」と言っています。

シバターは法人化しているので、役員報酬があります。

役員報酬を考量すると、手取りは年間1500~1800万円ということになります。

シバターは動画内で以下のように話しています。

  • 「法人税がすごく高かった。もっと税金対策をすべきだった。」
  • 「ヒカルとかが動画に多額のお金を使うのが理解できた。あれは経費になり、節税になるんだ。」

シバターの年収についてネットの反応

2017年に以下のYahoo!知恵袋でのやり取りがありました。

【質問】

シバターが「広告収入が減って今は50万回再生で1万円くらい」と言ってました。

月収は600万くらいあるそうです。

youtuberのイメージは、今まで「広告収入ですごく稼いでる人」というイメージだったんですが、よく考えたら50万回再生でも良い方ですし、

50万回(再生数)×25日/月=25万円

一般的な会社員ぐらいです。100万回再生でも年収600万円です。

年収億単位youtuberもいるそうですね。残りは事務所から出るのでしょうが、動画内で何かしらの商品を宣伝したとして、スポンサーが埋め合わせるぐらいの宣伝効果になっているのでしょうか?

【回答】

シバターさんは3月だけで「3000万再生」されています。

「50万再生×25日」という計算はどこからされているのかわかりませんが、

「広告収入が減って今は50万回再生で1万円くらい」というのは、
今まで50万再生あれば、5万円(推定)?くらいだったが、減っているというお話しです。

この話を元に考えると、
3000万再生÷50万=60万円(月の広告収益)となります。
また、彼のチャンネル登録者数65万人で企業案件を行うと、1本あたり少なく見積もっても65万円で、月に3本の案件をこなすと195万円
グッズの販売もされているでしょうし、それ以外に、パチンコ店の営業もこなしているようなので、

60万+195万+グッズ+営業=600万

となるのでしょう。
ただし、50万再生≒1万=0.02円は【最低水準】なので、彼のチャンネルでその水準は、若干盛り気味ですね(笑)
少なくとも、0.1前後を推移していると考えられますので、300万円(広告収益)くらいは得ていると考えて問題ないと思います。

出典:Yahoo!知恵袋

シバターはそもそも事務所に入っていないね。

 

月収300万円ってことは、300万円×12か月=3600万円。妥当な数字と言える。

この広告収入に加えて、パチンコの仕事が1件20万円~30万円を月2、3本と考えるとだいたい4000万円くらいになるね。

 

シバターは2018年度の経費や税金については触れていませんが、2018年度は節税に努めたのかもしれませんね。

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20代。 半生干物女子。 仕事場ではコンタクト、家ではメガネ派。 地味にEカポー。 趣味:読書。ねこいじり。カフェ散策。水族館巡り。御朱印帳集め。 ※最近は御朱印帳集めるのがめんどくさくなってきたのはここだけの話・・